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41作目 ニューヨーク、恋人たちの2日間

「ニューヨーク、恋人たちの2日間」を観た。

切れ味するどいブラックジョークがところどころに散りばめられており、話もテンポよく進むため、楽しんで観れました。

最近は、何も考え、適度に笑える映画が好みです。
間違っても、スプラッターやただただ暗い映画は、観れません。

病んでいるのでしょうか。
いや、それはないか、、、

主役の男性が、クリス・タッカーにしか見えなかったけど、全然違う人だったー(汗)
もう一人の主役、ジュリー・デルピーさん。とても上手でした。
wiki調べによると、「〇〇サンセット」の主役の人、そしてこちらでも取り上げた、レオス・カラックスの「汚れた血」主演!ということが判明。

なんだか最近つながるわぁ

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by putain-day | 2014-05-31 06:31 | MOVIE2014 | Comments(0)

40作目 トランス

「TRANCE」を観た。

ロンドンオリンピック開会式の総合演出で時の人となった、ダニー・ボイル監督作品。
ダニー・ボイルといえば、真っ先に思い出すのが「トレインスポッティング」だけど、本作もトレインスポッティングの脚本家とコンビによるものだそうです。

主演のジェームズ・マカヴォイ、、、
ずっと気になってて、ようやく思い出した。
かなり気になっている映画、「フィルス」の主演だということがわかって、スッキリ。
この映画の原作は、トレインスポッティングの原作者によるものだそう・・・
どこまでもトレインスポッティングだな。

肝心な内容ですが、個人的には楽しめました。
よくあるキャッチコピー「ラスト〇分、とんでもない事態に!」的な映画ではなかったけれど、最後までどうして?どうなるの?な映画は単純だけれど、やっぱり好きです。

途中、衝撃の裸体シーンがあって、飲んでいた飲み物をマンガのように本当に吹き出しそうになった。

85点

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by putain-day | 2014-05-30 06:03 | MOVIE2014 | Comments(0)

39作目 ホーリーモーターズ

「ホーリーモーターズ」を観た。

フランスの奇才、レオス・カラックス監督作。
「汚れた血」、「ポンヌフの恋人」、「ポーラX」等、一部ファンには熱狂的支持を集めている作品の監督という認識でした。いずれも未見です。

奇才という言葉にふさわしかった。

正直に言うと、最初から最後まで、まったく意味がわかりませんでした。
眠気にも幾度となく襲われました。

感想が、さっぱりわからない映画としか出てこない映画は、後にも先にもあまり無いような気がします。

最近観た、「トゥ・ザ・ワンダー」がゲルハルト・リヒターとかの綺麗だけど、何の絵なのかわからない絵だったとしたら、今作はピカソの、そもそも絵なのかすらわからない、まったくもって謎な絵な感じ。
説明すら謎になってきました。

意味がわからなさすぎて、印象に残る映画ということで
50点

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カイリー・ミノーグやエヴァ・メンデスも出演しています。

このシーンは恐ろしくかっこよかった!!

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by putain-day | 2014-05-29 09:43 | MOVIE2014 | Comments(4)

38作目 アポカリプト

「アポカプリプト」を観た。

以前、挑戦したことがあるのだけれど、結構エグい映像が多くて、途中で無念のリタイヤをしてしまった因縁の作品。大好きな映画評論家(?)の人生ベスト級の映画ということで、果たしてどんな映画なのか知りたくて、再トライ。

やはりエグい。
何度も心折れそうになるも、なんとか完走。

映画評論家の人が言わんとすることは、なんとなくわかった。

しかし、僕にとって苦手な映像満載の映画であることはかわりなかった。

50点

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by putain-day | 2014-05-24 05:13 | MOVIE2014 | Comments(0)

37作目 To the wonder

「To The Wonder」を観た。

評判通り、映像はとてもきれいだったけれども、芸術的すぎてまったく意味がわからなかった。
映像が綺麗な無声映画を観ているようだった。が、正直眠かった。
自分と戦いながらなんとか最後まで鑑賞。

意味がわからなさすぎて、調べる気にもなれず、、、

ただヒロインの人が「007 慰めの報酬」でのボンドガールだったということ。
オルガ・キュリレンコさん(すごい名前です)

そしてもう一人出てきた金髪のアメリカ女性が、好きだった映画、「ミッドナイトインパリ」のあの女優だったのか!とわかったことが数少ない収穫です。
ちなみにレイチェル・マクアダムスさん。

007といえば、最新作「スカイフォール」での怪演が光った、ハビエル・バルデムさんも出演されています。もう演技とかいうより、存在感ハンパなし。顔力がすごすぎる。絶対に暗闇で会いたくない人物。

映画の内容はさーっぱりでしたが、ヒロインのキュリレンコさんに危うくときめきかけた。
こんな女性にときめく男はバカねって絶対に女の人につっこまれそうですが・・・

40点

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by putain-day | 2014-05-23 12:17 | MOVIE2014 | Comments(0)

36作目 朝食、昼食、そして夕食

「朝食、昼食、そして夕食」を観た。

よく読んでいるBlogの著者が紹介されていたので、観てみた。
これが当たりだった。
推薦できるほど面白いって映画でもなかったんだけれど、個人的にツボな映画でした。

舞台はスペイン ガリシア州の世界遺産の街、サンティアゴ・デ・コンポステラ。(初めて知りました)街が世界遺産ということもあって、とにかく街並みが素敵でした。
何人かの人たちが、食事を通じて繋がったり、別れたり、色んな人間ドラマが繰り広げられます。

スペインの人は食事の時間をとても大切にするというのは、よく聞くけれど、そのような風景が巧く描かれていました。
ただ呑みたいだけなのではとつっこまれそうですが、昼間からワイングラスを傾け、素晴らしい食材に舌鼓を打ち、あーでもない、こーでもないと会話を楽しむ。とても大切なことですよね。

この映画を観て思ったこと、感じたことを書いてるとまとまりがなく、とめどもなくいきそうなので、この辺りで。

90点

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今作は、様々な映画賞を受賞しているみたいだけれど、久しぶりに受賞が納得できた作品。
映画賞を受賞しているけれど、これの一体どこが・・・?という作品が多すぎる気がする。
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by putain-day | 2014-05-22 06:12 | MOVIE2014 | Comments(0)

35作目 さよなら渓谷

「さよなら渓谷」を観た。

最近読んだ、「怒り」や映画もヒットした「悪人」、「横道世之介」でお馴染みの吉田修一氏原作の小説を映画化した作品。

予備知識なく観たんですが、見所は誰が観ても真木よう子さんの大胆な濡れ場に挑んだことなんだと思う。
この前、友人と話していたんですが、そこまでの濡れ場に挑むんだったら、出すとこ出しなさいよと言いたい。
決して、見たいわけではない。いや、嘘。ちょっと見たいけれど、なんでもったいぶるのかなと、、、
ハリウッドがいい、海外では、なんて言うつもりはさらさらないけれど、どうしてそこをけちるかなぁ。
色んな規制や、大人の事情があるのはわかっているんですが、見所であるがゆえに、わざわざ隠して撮影しているのを考えると興ざめする。

渓谷というだけあって、随所に綺麗な自然の映像が映るんですが、それをもろともせずに、全体を暗いグレーな印象で推移させていたのは、すごかった。
暗い映画です。
展開は納得いかないところがありました。原作ではもっとしっかり描かれているのでしょうか。
原作を読むか読まないか悩ましいところです。

主役の真木よう子さんの相手(旦那)役が大西信満さんという役者さんでしたが、健闘していたと思うんですが、どうしても上川隆也さんの二番煎じにしか見れなくて残念。
脇役の皆さん、凄し。

可もなく不可もなく

70点

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似たような雰囲気のこの映画に期待しています。
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by putain-day | 2014-05-21 06:31 | MOVIE2014 | Comments(0)

34作目 舟を編む

「舟を編む」を観た。

原作小説は読んでいたので、そのイメージを壊したくなかったので、敬遠していたが、間がさして観てみました。
小説読んでいる最中に、主役の松田龍平、ヒロインの宮崎あおいってのを耳にしたので、途中からは頭の中でその二人が台詞を喋っていました。

役者さんとしては好きになれないけれど、松田龍平さん、よかったです。
ネタバレですが、大家さんが亡くなられたとき、あまり感情がない主人公ですが、ここは感情を爆発させて号泣してもらいたかった。そのほうがより人間味が描かれたと思うのですが、、
宮崎あおいさん。もはやテッパン。大河ドラマ「篤姫」以降、この手の役をさせたらもうピカイチです。未見ですが、「神様のカルテ」も同じにおいがします。僕みたいなバカな男は必ず、憧れてしまうであろう、奥さん像ですね。極め付けは板さんの服。これで10点プラスされたのは言うまでもありません。

そして何よりよかったのが、オダギリジョー!立つんだジョー!
正確にはオダギリジョーがよかったというより、衣装さん、美術さん、演出の勝利といえばよいのでしょうか。

長い年月をかけて辞書を編集・作成するという物語なのですが、その時代時代の衣装が素晴らしかった。

途中、PORTERの鞄片手に営業に出ているシーンがあったのですが、もう号泣。
確かにその頃、若いサラリーマンはみんなPORTERのタンカーの鞄を持っていたよなぁなんて思いでにふけっていました。

割と原作に忠実に作られていたと思います。

80点

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by putain-day | 2014-05-17 06:41 | MOVIE2014 | Comments(0)

33作目 僕が星になるまえに

「僕が星になるまえに」を観た。

タイトル通りの映画でした。
末期癌の青年が余生を病院なんかで過ごさずに、親友たちと自分の憧れの景色を見るために旅に出るという、ロードムービーです。

内容云々というより、もし親友が同じようなことを言ったら、仕事を休んで、家族を置いて(ちょっと言い過ぎか、、)、親友の最後のために尽くせるのだろうか。
親友の最後を見届けられるだろうか。
親友に病院での治療をすすめたりしないだろうか。
親友とは、、 ということをとても考えさせられた一作でした。

手元に広辞苑のような立派な辞書がなかったため、wikipedia調べによると、

「親友」
とても仲がいい友人を差す。 同音をもじった派生語に、心から
理解し合える友人の事を心友、信じあえる友人の事を信友などが使われることがある。

75点

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by putain-day | 2014-05-17 06:36 | MOVIE2014 | Comments(0)

Roy Ayers Live @ Buillboard

これはヤ・バ・イ
地方公演求ム!!

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by putain-day | 2014-05-16 12:17 | MUSIC | Comments(0)