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アリエン ロッベン

2014年ブラジルW杯

我が日本は、予選敗退という非常に残念な結果になってしまいましたが、悔やんでいてもしょうがない。
相手の方が一枚も二枚も上手だったということです。今後も精進あるのみ。

リーグ予選も終わり、いよいよ決勝トーナメント。
欧州勢の不調と南米勢の好調があまりにも対照的な今大会。
応援しているわけではないけれど、見ていて面白いのが、オランダ代表のサッカー。
特に、アリエン・ロッベン。

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昔から爆発力があって好きな選手だったのですが、今大会も爆発してますね。
特に予選、第1戦目のスペイン戦。
100mを10秒台で走るとも言われている、脚力ですが、野生のチーターのようでした。

そして、忘れてならない、風貌。
歳が近いとは知っていましたが、まさかの年下。
(余談ですが、横綱・白鵬も年下です。白鵬関、下の名前は翔っていうんですね)
しかもなんと誕生日が一緒。
という安直な理由により、日本代表がいない、このW杯。
オランダ代表を応援します。
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by putain-day | 2014-06-30 07:00 | SPORTS | Comments(0)

44作目 グランドイリュージョン

「グランドイリュージョン」を観た。

名作、プレーステージを超えるかどうかと期待して観ましたが、残念ながら超えられずでした。
時代背景、派手さは違えど、目指したとことは一緒なのではという感じはしました。(マジシャンという設定が同じだからなのでしょうか)

作品名、俳優名こそパッとでなかったけど、見覚えのある俳優がたくさん出演していたせいもあってか、親近感とまではいかないけれど、映画の内容にはいりやすかった気がします。

途中から集中力がきれたせいもあり、最後まで真剣にみることができなかったので、偉そうなことは言えませんが、決定力に欠ける映画でした。
どのあたりがと的確に言えないのも残念なところですが、もう少し何か工夫したら、もっと良い映画になっていたのでは、と感じました。

とはいえ、カーアクションあり、派手な仕掛けありで、週末にぼーっと観るには、よい映画だと思います。

70点

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予告編を改めて確認しましたが、4人の天才マジシャンがこの映画の主な主人公。
紅一点、「脱出の天才」とありましたが、この映画で、特に脱出を要するシーンがなかったと思うのですが、、、 ちょっと強引かな。
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by putain-day | 2014-06-30 06:50 | MOVIE2014 | Comments(0)

PETZL タクティカ +RGB

一目惚れヘッドライトでした。

特に理由は無く、今までヘッドライトはBlack Diamon派でしたが、今後はPETZL派になろうと思います。

ハンティング及びフィッシング用ということで、他にもカモ柄等もあり。
その中でもオールブラック(特にマットブラック)に、目がいくというのは、青春時代に受けたHF教の名残なのでしょうか。

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なぜかライトが好きです。
その魂は、息子にも引き継がれているようで、ホームセンターに行ったときは、ライト売り場から微動だにしません。家でもライトを持って、タンスの戸をしめ、いつも何やらコソコソやっています。

普通に買ったところで、「また同じものを!」と怒号を浴びるのは火を見るのより確かなので、愛用のBlack Diamondは息子に譲り、私は新しいものを・・・

大義名分はばっちりですが、如何せんお値段が、、、

¥8,500.-也

たーかーいー
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by putain-day | 2014-06-27 06:05 | OUTDOOR | Comments(0)

ミューズ

still No.1
とことんもてあそばれたいです。
説教してください。

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by putain-day | 2014-06-26 06:54 | OTHER | Comments(0)

Camp Takes U

North Faceの作成する映像が、素敵です。
先日紹介した、Jazzysportも素晴らしかったけど、コレも良いです。

.......Researchの小林節正さん。
こういう人のことをギアホリックって言うんだね。

僕の大好きな樹木である白樺に囲まれた、この環境。
ため息しかでません。

映像も素晴らしい。
安定の、cardanchi aka ニール・ハートマンです。



山に住みたい。
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by putain-day | 2014-06-19 06:56 | OUTDOOR | Comments(0)

女のいない男たち

「女のいない男たち」
村上 春樹 著 を読んだ。

世界の村上の新作、短編集。

短編、長編に限らず、村上春樹の小説は、クラシック音楽のようで、なんだかよくわからないけれど、別に耳障りでもないし、BGMがてら曲を流しておくかって感じです。
好きでも嫌いでもないし、特に興味もないけれど、しっかり読むと、たまにすごい綺麗な文章や、複雑な言い回しの文章があったり、サビがないまま、いつの間にか終わってみたりする感じが、僕の中ではクラシック音楽的なんですよね。

今作もそう。
読んでいて、一つの単語、一つの事件、一人の人物を表現するにあたって、やたら長い言い回しがでたりする。そして、たまに妙にエロスな表現も。
インタビュー記事とか読んでると普通の人そうなんだけれど、いったい、物事をどうとらえているのだろう。THE小説家って感じ。

どのへんが、世界に熱狂的なファンがいて、ノーベル文学賞にノミネートされるほどの文学性なのだろうか。そもそも文学とは、、、
ちょっと気になります。

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by putain-day | 2014-06-19 06:45 | BOOK2014 | Comments(0)

君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい

「君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい」
浅田 次郎著 を読んだ。

ちょっとした空き時間とかに、手軽に読める本は無いかなと本屋を物色していたら、ちょうど好きな作家の浅田次郎さんのエッセイ本が発売されていたので、購入。
本屋は、こういうことがあるから大好きです。

中身はというと、よく言えば、ゆるぎなし、悪く言えば、いつも通りな内容でしたが、いくつか読み返したい話がいくつもあったので、個人的には満足です。

以前から、歴史小説(特に司馬遼太郎)が読みたくて、準備はしているのだけれど、なぜか本棚に手が伸びない。そうこうしているうちに、また興味のわいた歴史小説を購入しては、読まずに、たまっていくという負のスパイラル。
特に司馬遼太郎は、読みたいと思っている歴史小説の金字塔「竜馬がゆく」、「坂の上の雲」は文庫本でも6巻を超える大作で、その長さが渋ってしまう原因であることまでわかっている。
気合が足らんぜよ。

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by putain-day | 2014-06-19 06:34 | BOOK2014 | Comments(0)

43作目 アルゴ

「アルゴ」を観た。

2012年アカデミー賞作品賞受賞作。
こんな作品を観ると、アカデミー賞というのは、アメリカ(ハリウッド)による、アメリカ(ハリウッド)のための賞なのではないかと、つくづく思わされる。
結局は、アメリカ万歳かよ、みたいな、、、

話の基になった、事件のことは知りませんでしたが、主演ベン・アフレックでアカデミー賞受賞ということで、結末があまりにも読めてしまったため、いまいち感情移入することができず、あまり集中して観ることができませんでした。

本にしても、映画にしても、事前情報を入れずに観たほうが良いに決まってるってのは、百も承知なんだけど、つまらない本や映画をわざわざお金と時間かけて観たり読んだりしたくないし、、、
ダメだ、当たり屋根性が、ハングリー精神がなくなってきている。

そんな自分に喝を入れるべく、次回は、リチャードギア主演の不朽の名作「HACHI 約束の犬」(ハチ公物語)でも借りてみるしかない!初心忘れるべからず!

55点

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by putain-day | 2014-06-11 06:24 | MOVIE2014 | Comments(0)

42作目 エンド・オブ・ウォッチ

「エンド・オブ・ウォッチ」を観た。

アメリカ、LAで最も激ヤバ地域の「密着警察24時」的な映画です。
もちろんノンフィクション。

しかし、ブレアウィッチプロジェクトやクロニクルのように、登場人物目線でのカメラワークなので、ものすごいリアリティがありました。(ちょっと観ていて疲れるけれど)

このての映画の時はいつも言っているような気がしますが、メキシコマフィア、危険すぎます。
いかに仕事とはいえ、常に死と隣り合わせのこんな恐ろしい職業、私には無理です。

仕事である人に言われました。
「怖いことを、怖い(危ない)と思わなくなったらおしまいだよ」って。

ビビりながら生きていこうと思います。

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一人でテレビで鑑賞していたのですが、奥さんがフラっとやってきて、「この主役の人、あの映画に出ていたジェイク・ギレンホールでしょ?」ってサラッと言っていきます。
鑑賞している本数でいえば圧倒的に、私の方が数は上なのですが、そんなサラッという感じに、敗北感を感じてしまいます。
適当に観すぎていて、全然頭に内容や役者のこと、記憶されていないのでは!?
なんて思ってしまいます。
記憶力はあまり良いほうではないのですが、ちゃんと覚えておきたいので、このblogを書いていたりもします。一向に向上しませんが、、
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by putain-day | 2014-06-09 12:30 | MOVIE2014 | Comments(0)