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2014 Summer Gear

今週で8月も終わり。
あれだけ嫌っていた、夏だけれど、終わってしまうとなると切ない。
今年はいつになく、山や海に出向いたので余計にそう思うのかもしれない。

毎年夏は、機械に頼らずにいかに涼しくすごすかをここ2~3年テーマにして過ごしています。
要するに、快適素材でできたウェアの探究です。

今年の夏、助けられたウェアです。

Arc’teryx:Motus Crew SS

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PatagoniaのCaplineとならぶ鉄板ベースレイヤー、PHASEシリーズの素材を用いられた、シャツ。
PAHSEシリーズはベースレイヤーなので、ピッタリフィットというよりピチピチなんですが(俺が着るからなのか!?)、こちらはタイトなTシャツといった格好でしょうか。ファットボーイでもギリギリOKな感じです。
汗をかいてもベタつかないし、さすがPHASE生地と言わざるをえない。色もデザインも好みで、「またそれ?」と言われようが、この夏一番のヘビーローテーションでした。

Arc’teryx:Sarix Sleeveless

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超軽量、ノースリーブシャツ。
通販で購入。開封後手に取ったときの衝撃がすごかったです。
今まで、超軽量とうたわれたものをいくつも手にとってきましたが、これはダントツ。僅か65g。
フットサルの試合にて、試しにアンダーウェアとしても使用しましたが、滝のように汗をかいた後も、驚くべき速乾性。
通気性も抜群。
さすがに日中の、人目につく場所では着ませんでしたが、朝晩やたまに運動したりするときに、非常にお世話になりました。
これを越える商品は出てくるのか疑問に思いたくなるくらい、革新的でした。

Patagonia:Minimalist Wavefarer Board Shorts

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以前にも書いたことがありましたが2014SSシーズンのPatagoniaは結構、本気アイテムが多かった気がします。手にしたい商品がいくつもあったのですが、同じような商品の場合、どうしてもArc'teryxを買ってしまって、、 結果、そっちのほうがよかったと信じたいけれど。財布に余裕があれば、テスト比較したアイテムもたくさんあったんだけどなぁ~
これは定番アイテムなのかな? 俗にいう海パンです。
画像はイメージ図なのですが、去年買い逃していた欲しかったデザインのものがある店にふらっと入ると、たまたまディスプレーされており、試着したらサイズもちょうどでラッキーな一着でした。
そんなラッキーさも重なって、かなり着用しました。
多少なら濡れてもすぐに乾くし、そしてベタつかない。生地も薄いから、涼しいし、水陸両用パンツ。アウトドアにもちょっと出歩くにもこれ一本で十分でした。
今年のはデザインがあまり好きなのがなかったので、来年また買い足したい一本です。

夏、もう一遊びしたいなぁ
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by putain-day | 2014-08-27 06:37 | OUTDOOR | Comments(0)

60作目 悪の法則

「悪の法則」を観た。

事前情報によると賛否が真っ二つに分かれる作品(むしろ否の意見の方が多かった)ということで、そんな評論を気にして観る観ないを決めてしまうダメな癖がついた私にとってはなかなか、大きな壁となっていた作品でした。
ましてや監督がリドリースコット。良い作品も勿論あるのだけれど、この監督は正直あまり良いイメージがない。それでも観ようと思ったのは、やはりこの豪華出演陣と「ノーカントリー」のコーマック・マッカーシー原作であるという2点。

予備知識を何もいれずに、鑑賞したんですが、意外や意外、良かったです。
話は難しいし、最後は?だし、淡々と話は進んでいって、派手なシーンがあるわけではないのだけれど・・・
年間何本映画を観たかの記録と、ダブった作品をレンタルしないようにということで始めたこの映画記録ですが、映画記録をつけはじめて、ちょっと見えてきたことがあります。
ド派手なアクションシーンがある映画は好物ですし、ラスト〇分のどんでん返しも未だに好きですが、この淡々と続く映画が意外と好きだということ。
もちろんこの淡々は紙一重ですが、ただ淡々と続いていつのまにか終わってしまう駄作と、淡々と続くのだけれど、集中力を途切れさせない巧妙に作られている映画の2つにわかれます。

今作は後者。
ところどころの台詞に、とても哲学めいたものを感じました。
そして、この映画のすごかった点が、ブルース・リーの名言ではないけれど、「Don't think,feel」なところ。悪、恐怖というもの考えるのではなく、感じなさいといったようなものを思わされました。
ラストは?で、観終わった後に色々とネット評論ページを読んだりしましたが、ネット界の剣客の皆さんでも意見は色々とわかれていました。
個人的にはラストくらいすっきりしたいという思いはあるのですが、作品について「俺はこう思う」、「いや私はこう思った」と議論できるのも映画の素晴らしさですよね。

最後に俳優陣について。

今まではキャメロンかペネロペかと言われれば断然、ペネロペ派だったのですが(キャメロンが嫌いなわけではありません)、今作のキャメロン・ディアスは強烈すぎた。
豹柄まみれのあのセクシーさ、そしてフェラーリとの淫行。運転席のハビエル・バルデムがうらやましすぎました。ナマズ、、、

ハビエル・バルデムの癖のある演技も相変わらずの顔の大きさも最高だし、マイケル・ファスベンダーの人生が転落していく様もよかったし、ブラット・ピットのねずみ男のようないやーな感じの演技もよかった。特にブラット・ピットはチキンテキサス野郎からの変貌ぶりにうっとり。

素晴らしい脚本に、一流の演技・怪演が加わり、私のような小僧にはわかりかねますが、リドリースコットの功績もかなり大きいのでしょう。

いやー、よかった。

95点

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by putain-day | 2014-08-26 06:40 | MOVIE2014 | Comments(0)

59作目 クライングフィスト

「クライングフィスト」を観た。

ベルリンファイルで強烈な悪役を演じていた、リュ・スンボムと
悪いやつらで強烈な悪い人を演じていた、チェ・ミンシクが主演ということで観てみた。

チェ・ミンシクはダメなおじさんを演じさせたら、なかなかすごいと思うけれど、さすがにボクサー役はちょっと厳しかったかな。
もう一人の主演、リュ・スンボムはキレたら何をするかわからんぜよ役をさせたらかなりはまる役者だと思います。
ある意味スポ魂映画ではあったので、ラストであやうくうるっきそうになってしまいました。

可もなく、不可もなく映画ですが、どちらかでいえば可にやや傾いているかと。
主演二人の演技力、存在感がぶっちぎりでした。

今作の脚本、監督はリュ・スンボムの実兄。

兄弟の考えた脚本で、兄弟が構えるカメラに向かって演技なんてこたぁ、私にはできない、、、

70点

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by putain-day | 2014-08-22 06:23 | MOVIE2014 | Comments(0)

58作目 フィルス

「フィルス」を観た。

今年、はまりにはまっている、ジェームズ・マカヴォイ主演×トレインスポッティング作者の個人的にとても気になっていた作品。

久しくトレインスポッティングは観ていないけれど、終始ドラッギーで、エロティックで、イギリス(スコットランド)特有(行ったことはない)のくらーい、どろくさーい感が出ていた。
中盤から終盤にかけて中だるみはしていたが、衝撃とは言えないし、なんとなくよめた展開ではあったが、あっ!な終わり方でよかったです。

イギリス、スコットランドが舞台の映画って結構好きなんですよね。

パブとか、煙たい感じとか、どんよりした感じとか。
映画により一層深みが出るような気がして。

80点

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リトルダンサーであんな小さかったジェイミー・ベルも出ていたYO!
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by putain-day | 2014-08-20 07:10 | MOVIE2014 | Comments(0)

57作目 ハナ 奇跡の46日間

「ハナ 奇跡の46日間」を観た。

家族系、動物系の感動作は、涙腺がよく崩壊してしまうんですが、中でも面白いくらいに崩壊してしまうのは、スポ根系映画です。
どれくらいかと言うと、SMAP主演の「シュート」でも号泣してしまった過去があるというのは、嘘ですが、ウィンタースポーツとは無縁なジャマイカのボブスレーチームの奮闘を描いた、「クールランニング」でも当時号泣してしまったことがあるくらい、弱いです。

今作はというと、南と北に分断された、韓国と北朝鮮の合同チームが、卓球のアジア選手権に臨むという実話を基にした映画です。
分断、卓球、死闘、優勝、史実と5枚のカードは揃いも揃って、ロイヤルストレートフラッシュです。

劇中の細かな部分はもはやどうでもいいです。
調べた結果、多少の脚色もありましたがそれもどうでもいいです。
敷かれたレールに見事にのっかり、「ハイ、ここで泣いてくださいね」なシーンで、見事に決壊。

韓国映画とかそんなのは抜きにして、久しぶりのこの感覚。
泣きたいところで泣かせてくれる、見事なはまりっぷり。
途中から映画というより、面白いくらいに地雷を踏む、自分に酔いしれてきました。

単純明快。
90点

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北朝鮮のエース役を演じた、ペ・ドゥナさん。
日本でも人気な方のようです。
映画では病的な北朝鮮エースを演じていたけど、実際は光輝いている、めちゃめちゃいけてる女優さん。ふと我に戻り、好感度は一気にマイナス値へ下がったのは言うまでもまりません。
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by putain-day | 2014-08-20 06:58 | MOVIE2014 | Comments(0)

56作目 モーターサイクルダイアリーズ

「モーターサイクルダイアリーズ」を観た。

有名な革命家チェ・ゲバラの若かりしき頃(革命家になる前)を描いた、ロードムービー。
思想とかは抜きにして、昔からゲバラの生き方には興味があって、書籍も何冊も読んだことがある。
そんな興味ある人物を描いた映画だから、前々から観ようとは思っていたが、なぜか手がでなかった。
興味がある、好きであるが故、失敗作だったらどうしよう⇒いっそ観ないほうがいいのかという思いがはたらいたのだと思う。

結果ですが、大変素晴らしかったです。
もう一度述べておきますが、ゲバラの思想に共感したり、ましてやキューバ体制に賛成などというわけでもありません。

爆発的な感性を持った若者二人が無謀ともいえる旅をとおして、見て感じたことがそのまま画面を通して伝わってくる感じ。
STAND BY MEを観たときと近い感覚。

今からでも決して遅くはないけれど、もっともっと若くて、時間を自由を持て余していたあの時代に観ていたら、間違いなく人生観はかわったであろう映画。

今後も大切にしたい一作となりました。

95点

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サントラは買いです。
あの、ロバート・レッドフォードが製作に関わっていた!
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by putain-day | 2014-08-20 06:56 | MOVIE2014 | Comments(2)

55作目 パイオニア

「パイオニア」を観た。

1980年代、北海での石油パイプライン建設工事の際に起きた事件を基に作られた映画。
海底スリラーということで、結構楽しみにして観ましたが、惨敗。

つまらない映画ではないのだけれど、面白くはない。
でも、可もなく不可もなくではない。どちらかというと不可の部類。

話に集中できなかった理由として

①英語圏外の登場人物の名前問題
簡単な名前でも、あまりアメリカにいなさそうな名前ばかりの映画だと、たまに誰が誰だかわからなくなる。ドイツ映画やフランス映画がよい例。

②ノルウェーの生活習慣
今作の舞台はノルウェーなのだけれど、映画の舞台となっているお国柄や生活習慣などわかっていないと、時として???が続くことがある。

③当時の歴史背景の知識不足
アメリカとノルウェーの関係
油田がどれほど貴重なものであったかなど

この3つがクリアできていれば、もうすこし違った印象を持てたのかなと、、、

70点

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主演のアクセル・ヘニーさん
要チェックです。
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by putain-day | 2014-08-11 06:12 | MOVIE2014 | Comments(0)

54作目 ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金

「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」を観た。

タイトル通りの映画。
しかしこれが事実に基づいて製作された映画だから、世の中怖い。
欧米人の筋肉愛もここまできたら見事です。

監督は、アルマゲドン、ロック、トランスフォーマーでお馴染み、マイケル・ベイ。
TEDでおなじみマーク・ウォールバーグにエド・ハリス、ドゥエイン・ジョンソン aka The Rock akaスコーピオンキング等、そこそこの俳優が出ていたのだけれど、完全に間延び状態。 

これといった見せ場もなく、見所もなく退屈でした。
コメディだと思ったのに・・・

50点

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ボディビルは否定しませんが、ボディビルダー(特に外人)が着用している、一体着る必要あるの?どこを隠しているの?タンクトップに対しては、声を大にして異議を唱えたいです。
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by putain-day | 2014-08-11 05:57 | MOVIE2014 | Comments(0)

京セラ TORQUE

京セラがカッティングエッジなものを発売してきた。
スマートフォン=iPhone という考えしか持っていなかったけれど、これはその考えを覆された。
保障も何も入っていないから、やっぱり怖いんですよね、故障。
うっかり落してしまったときなんて、ドキっ!!とする。
仕事でよく工事現場へ行くし、山も海も川での遊びが好き。

これしかねぇ。

京セラってのがまたいい。

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auだけでの発売みたいです。
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by putain-day | 2014-08-04 06:21 | MACHINE | Comments(0)

三菱 アウトランダー

前々から気になっていた三菱の車。
確固たるものになりました。

サマージャンボ当ったらまっすぐこの車を買いに行く!








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by putain-day | 2014-08-02 18:49 | OUTDOOR | Comments(0)