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ユニクロ × ECM

買い物のお供で、久しぶりにユニクロへ。
相変わらずの混みっぷり。
子供にとっては地方ならではのあの広い店内は、恰好の遊び場所のようで、走りまわるのを注意するのにも疲れ、最終的には、一緒に走り回って、かあちゃんからの一喝があり、チーンといういつものパターン。

そんな中、目を疑う商品があった。

ユニクロ×ECM

ECMといえば、そんなに詳しくないけれど、「静寂よりも美しい音を」みたいなコンセプトで、ジャズ、クラシック、はてはテクノや現代音楽まで幅広く手掛けている、世界有数のレーベル。ジャケットの美しさでも有名な、レーベルでもあり、かくいう私も何枚かCDを所有している、レーベルなわけであります。
その美しいジャケットに目をつけたのがユニクロ。

このシャツが発売された経緯、背景などまったくわからないし、ユニクロというブラントについてもそんな理解はないけれど、お金で芸術を犯したような、妙な嫌悪感を覚えた。

知らないジャケットっていうのも大きいし、自分が持っている、欲しいと思うジャケットのものであったら、そんな感情は出てこなかったのかもしれない。むしろユニクロで散財したかもしれない。

色々ありそうな話はしょっぴきますが、今のところ、このシリーズは買おうとは思いません。

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by putain-day | 2014-09-29 12:28 | FASSION | Comments(0)

67作目 永遠のゼロ

「永遠のゼロ」を観た。

ここ数年の邦画で避けては通れない、メガヒット大作。

原作は随分前に読んでいて、細部は忘れていたので、原作に忠実だのああだこうだ言わなくて済むなという判断ができたので観てみた。

この手の映画は、右、左、という論争がつきない映画なのだけれども、公開途中はやはり論争になったことを覚えている。単純に映画としてみればよいのに、、、
思想的な部分はつっこみだすとキリがないし、このひっそりとやっているブログだけれど、誰かの目にとまっても嫌なので、スルー。

私が着目したのは、V6岡田くんの演技。
どれだけ歳をとっても岡田くんって呼ばれるのが可愛そうなくらい、素晴らしい鬼気迫る演技だったと思う。特に中盤から終盤にかけての、断固たる決意を持っていた主人公が途方に暮れるときの演技は鳥肌ものでした。
そう思うとジャニーズの底力はすごい。事務所としてのパワーは言わずもがななんですが、歌やって、ダンスやって、芝居やって、バラエティ出て、その多才さは、圧巻。
陰での努力が相当なものなのでしょう。尊敬に値する活躍ぶり。

未見ですが、劇場版SPとかのアクションもすごいとのこと。何やらインストラクターの資格もあるらしく、師範代レベルだという噂。

岡田くんの”男”魂を観た2時間でした。

岡田くんの演技に90点

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映画の内容云々は関係なく、戦争は絶対に反対です。
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by putain-day | 2014-09-26 06:41 | MOVIE2014 | Comments(0)

66作目 ウォーキングwithダイナソー〜驚異の恐竜王国

「ウォーキングwithダイナソー〜驚異の恐竜王国」を観た。

そうまでして、カウントを稼ぎたいかって思われるかもしれませんが、あくまで年間観た映画の本数を記録するためのものですので、そこはつっこまないでください・・・

手抜きです
以下wikipediaより
本作は、現在から約7000万年前の白亜紀末期のアラスカを舞台にしており、最新の研究と科学的検証に基づき、恐竜達の過酷な生存競争をリアルに描いた作品である。白亜紀末期のアラスカは、現代よりも気候が温暖で、生物が生息するのに適した環境だったとされ、本作の劇中にはパキリノサウルスやゴルゴサウルスをはじめとした様々な恐竜や古生物が登場する。また本作は3D形式で上映され、映画『アバター』でも使用された3D技術(ジェームズ・キャメロン率いるキャメロン・ペース・グループが本作に提供している)を用いている他、CGの恐竜などの視覚効果を、オーストラリアの視覚効果制作スタジオであるアニマル・ロジックが手掛けている。

ストーリーは退屈でしたが、映像はすごかった。
これこそ劇場で観るべき映画でしょう。
主役の日本語吹き替えはとんねるずの木梨さん。多彩な人やね~

70点

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by putain-day | 2014-09-18 06:36 | MOVIE2014 | Comments(0)

65作目 STAND BY ME ドラえもん

「STAND BY ME ドラえもん」を観た。

14日、「14(トーフォー)」の日だったので、子供を連れての鑑賞。
泣きに行きたい映画だったけれど、下の子が暴れてそれどころではないだろうと腹をくくっての鑑賞。
暴れさせてなるものかと、劇場に入る前に、これでもかと体をはって遊んだ結果、上映中は(ほぼ)終始撃沈していたので、まずは第一関門突破。
STAND BY ME?ドラえもんらしくないタイトルだなぁって思ってたら、「ALWAYS 三丁目の夕日」や「BALLAD 名もなき恋の歌」などを手掛けた人の作品だった。どうりで・・・

作品は、僕ら世代であればみんな知っているであろう話をあの手この手使って、つなげて一つの作品に仕上げてあるものでした。
「未来の国からはるばると」
「雪山のロマンス」
「のび太の結婚前夜」
「さようならドラえもん」
「帰ってきたドラえもん」
「たまごのなかのしずちゃん」
「しずかちゃんさようなら」
の原作7作品を再構築したそう。

ドラえもんの浮き足だった声に慣れるのに時間がかかりましたが、上記のタイトルをみてわかる通り、もう泣いてくださいと言わんばかりの作品群。
随所に、泣きどころの地雷が埋められており、今回は敢えてその地雷全てを自ら踏みに行きました。

目玉がポロっと落ちるほど、号泣しようと意気込んでいったのですが、いずれも知っている原作ばかりということで、ダム決壊とまではいきませんでした。
それでも館内からは、すすり泣く音があちらこちらから聞こえ、「あ~、映画館だなぁ~」と映画館ならではの光景に、浸っておりました。

面白かったのが、上映終了後、出ていく親子連れの方の多くが、親が子供に対して「面白かった?」と聞いていたこと。
そうなんです。親子で過ごす休日は、子供の「楽しかった!」ただその一言をを聞くために、みなさん頑張っているのですね。

頑張れ、世の中のお父さん、お母さん。

85点

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一緒にドラ泣きしませんか?
全てのこども経験者のみなさんへ~

広告のキャッチコピーがひどすぎて嫌悪感すらおぼえます!
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by putain-day | 2014-09-18 06:29 | MOVIE2014 | Comments(0)

64作目 るろうに剣心

「るろうに剣心」を観た。

現在、劇場で絶賛上映中とのことなので、のっかって前作を観てみた。
週刊少年ジャンプ連載の漫画が原作で、どんぴしゃな時代だったのだけれど、しっかり読み始めたのが、現在映画でやっているが登場したあたりからで、そのあたりはとても楽しみにして読んでいたという記憶がある。登場人物の斎藤一の必殺技「牙突」は、所属していた部活で流行っていたので、思い出がある。

伝説の人切りという設定の割には残念な殺陣シーンや、素人感が隠せないヒロインの演技、香川さんの演技の振り切れ感など、つっこみだしたら止まらないけれど、漫画原作の実写化という点においては、成功とまではいかないにしろ、合格点は超えているような気がします。

日本映画の中で台詞が何を言っているかわからない俳優といえば、北野武(代表作:アウトレイジ)、中村獅童(代表作:男たちの大和)、藤原竜也(代表作:カイジ)という3名が真っ先にあげられるのですが、その三本柱の一角を担う、藤原竜也さん演じる志々雄真実の次回作が気になります。
予告を観る限り、割と聞き取りやすいような気がしますが。

次回作への期待を込めて70点

ポスターも予告編もみつけるのが面倒だったので、新撰組 三番隊隊長で撃剣師範も務めた剣豪斎藤一のまさかの肖像画をUPします。(引用:wikipedia)

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by putain-day | 2014-09-11 06:26 | MOVIE2014 | Comments(0)

気になる映画





山ばかりです、、、
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by putain-day | 2014-09-10 12:18 | MOVIE | Comments(0)

シルヴィ・ギエム

今さっき知りました。
2日前、富山オーバードホールでこの方がいらしていたとは、、、

ボレロは大好きな曲なのだけれど、そのボレロで踊るバレエダンサーに目がとまった。
バレエとは無縁の世界で育ってきたけれど、好きな曲ということはもちろんあるけれど、釘づけになったのを覚えている。
そのダンサーの名前がシルヴィ・ギエム。
100年に1人の逸材とも言われている、名実共に世界ナンバー1、ダンサーなのだそう。
それも今さっき知りました。

そんな生ける伝説のダンサーのさよなら公演がここ富山で開催されていたとは、、、
シルヴィさんしか存じておりませんが、その他にも伝説級のスターが同時公演していたそう。

文化庁(国)からも芸術振興費補助金が出るほどのビッグイベント。

なんだか全然わからないけれど、自分の人生にとって、とても大きなミスをした感じです。
痛恨すぎる。

お知らせしなくても、一瞬でソールドアウト級の公演なのだろうけれど、公演が終わってからのこの知らせは、辛すぎるぞ。

悔しいから、youtube再生しまくります。



こんな公演だったらしいです。
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by putain-day | 2014-09-09 12:20 | MUSIC | Comments(3)

63作目 グッド・バッド・ウィアード

「グッド・バッド・ウィアード」を観た。

シュワちゃん復帰作のラストスタンドで監督を務めたキム・ジウン監督作。
観終わった後に気付いたけれど、どちらもウエスタン調の映画で、どちらもこんなゴーグルを被る登場人物が出てくる。
ウエスタン=ゴーグル ⇒ 安直

ちゃんと読んだことないけれど、イメージで言えば漫画ワンピースの実写版というような感じ。
宝物目指して、三人のあんなこんな闘いを繰り広げるみたいな、、、

サモハンキンポーが香港映画で演じる、動けるデブは元祖からくるものなのかわからないが、さすがの安定感があるが、日本を含めアジア映画でのコミカルな動けるデブキャラは観ていて結構イラッとくることが多い。今作がまさにそれでした。

ちゃんと集中して観たけれど、いまいち映画に入り込めず、ただ時間だけが過ぎていきました。
ラストもたいしたオチも展開もなく、想定の範囲内の終わり方。

トホホな映画でした。

45点

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by putain-day | 2014-09-05 06:39 | MOVIE2014 | Comments(0)

62作目 黒いスーツを着た男

黒いスーツを着た男」を観た。

何気なく手に取った一本。
これが見事に当たり!ってなれば言うこともないのだけれど、そう簡単にいかないのが世の常。
つまらない作品ではなかったけれど、作品というより、主人公の”黒いスーツを着た男”が崩れていく様を、観る映画でした。

結局どっちなんだYO!とモヤモヤする部分はありましたが、フランス映画特有のなんだかわからないけれど、まぁいいかみたいな。
フランス映画って、肝心な部分がいまいちでも、ハリウッド映画や日本映画のように怒りがこみ上がらないというような、どこか許せてしまう部分があります。
ハナから期待してないからでしょうか。ボンジュール、トレビアーンな言語がなせる業なのかはわかりませんが、、、

70点

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by putain-day | 2014-09-04 06:37 | MOVIE2014 | Comments(0)

61作目 GODZILA ゴジラ

「ゴジラ」を観た。

どうしても観たい映画ではなかったけれど、ゴジラを大きなスクリーンで観たくて、久しぶりに映画館へ。
今回は、子連れということもあって、初の吹き替え版に挑戦。

声優陣、総くずれといっても過言ではないくらい、吹き替え版ダメでした。
より高い興行収入を見込んでのことなのだろうけれど、大作映画となると、どうして主役級の人の声優に、ろくに演技もできないようなアイドルを起用するのだろう。
映画会社の人、絶対いかんとですよ。

内容はというと、前作のハリウッド版ゴジラが巨大爬虫類だったことに対し、今回はちゃんとゴジラを神様として描いている点が◎でした。
前作があまりにもひどすぎた、、
所々、?ってなる部分はありましたが、そこはゴジラ映画なんだから、完璧を求めてもね。

もっとゴジラのシーンが多くてもよかったのではと思うけれど、大都市をいくつもはちゃめちゃにしたのだから、さぞかし予算もかかったことでしょう。

製作陣はCGでリアル感を出す一方、ゴジラの着ぐるみ感は失いたくなかったという話です。
そして、ゴジラの鳴き声。あれって再現がとても難しいらしい。
映画全体としては、がさつに見えるかもしれないけれど、こだわる所は徹底的にこだわったんでしょうね。

なにはともあれ、やっぱりゴジラ。
あの雄叫びと、波動砲を観れて満足でした。

75点

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公式HPのゴジラ数字トリビアが面白い
ゴジラの体長:108m
ゴジラの咆哮が届く距離:3.8m
ゴジラの歯の長さ:1.07m
ゴジラの歯の数:60本
ゴジラの背びれの数:89本
ゴジラのしっぽの長さ:167.74m
ゴジラの足の大きさ:18.18m
ゴジラの総体積:89,724㎡

ゴールデンゲートブリッジ、122mものセットを組んだのですね、、、

各界から寄せられた絶賛コメントのレベルの低さが笑えた。

モデルOさん
「ゴジラの登場シーンは手に汗握る興奮でした。見終わったときはスカッとします。」
モデるEさん
「ゴジラがたくましくて、とても格好良かった。友達同士でわいわい騒ぎながらみてほしいです。」
元プロ野球選手M選手
「ゴジラが盛り上がるとなぜか僕もうれしいです。応援しています。」

絶賛でもない、ただの感想コメントばかり。こんなコメントで寄稿料とかもらえるのかしら。
うらやましい。
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by putain-day | 2014-09-02 06:22 | MOVIE2014 | Comments(0)