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82作目 ホビット 竜に奪われた王国

「ホビット 竜に奪われた王国」を観た。

「ホビット 決戦のゆくえ」を劇場で観るために、観た映画。
ホビットシリーズは、ロードオブザリングと同様、全3部作なのだけれど、3部作ということをすっかり忘れ、TSUTAYAで2作目の竜に奪われた王国だけを借りてしまった。
しかも決戦のゆくえを劇場で観る前日の夜の出来事だったので、もう諦めて竜に奪われた王国から観ることにした。

最初の45分くらいは、さすがに?、?、?だったけれど、そこはさすがにビッグバジェット映画。
途中からでもなんとか、話の中に入っていくことができました。

ロードオブザリングの時もずっと気になっていたのだけれど、主役のホビット族という物語の架空の部族がいます。上半身だけみたら、どう見ても人間なのだけれど、小人という設定なので、全身が映ると、なんか違和感がある。そして、裸足だし、足がでかいし、その違和感たるやハンパなし。
ドラクエ世代としては、わりと好物な物語なのに、その全身カットでいっきに現実に戻されてしまう。
今作でもその印象を拭いきることはできなかった。
タイトルにも出てきているからネタバレではないと思いますが、終盤にかけてドラゴンが登場するのですが、まさかあの役者が演じていたとは、、、
でもそんな必要あったのかしら。別に顔が出るわけじゃないし。キングギドラみたいに顔が3つあって、その1つが俳優の顔っていうのであればまだわからなくもないけれど。

途中の2作目から観たという、失敗をおかしてしまいましたが十分に楽しめました。
85点(一作目からちゃんと観て、ホビット族の外観さえなければ、もっと高得点だったのに)

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by putain-day | 2014-12-27 06:46 | MOVIE2014 | Comments(0)

81作目 ドンジョン

「ドンジョン」を観た。

大好きな役者、ジョセフ・ゴードン=レヴィットさん主演の映画。
女に困らない、モテモテ、ムキムキなイケメンなんだけど、ポルノ依存症で・・・という映画。

なんだか、最近性依存症の映画ばかりのような気がする。
病んでいるのか!?

なんと今作、ジョセフ・ゴードン=レヴィットの初監督作品。天は二物を与えずなんていうけど、もうここまできたらジーザスな領域です。
彼女役にプレイメイトさながらのHなチャンネーが出てくるなと思ったら、スカーレット・ヨハンソン。
名前を聞いただけで可愛いでしょというのがわかる、女優さんだけれども、どうも顔を覚えることができない。
気にはなっているのに、いつもエンドコールをみて、「あっ、スカーレット・ヨハンソンだったんだ」ってことが多々ある。覚える気がないだけなのか、二十面相なだけなのか。

スカーレット・ヨハンソンだとわかってみたらもうちょっとピンクな感じで観れたのだろうか。

恋愛映画が好きな女性に推薦したい一本です。

良作!
90点

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by putain-day | 2014-12-27 06:31 | MOVIE2014 | Comments(0)

80作目 愛の渦

「愛の渦」を観た。

モテキの監督、大根仁さんの「恋の渦」を観たかったのだけれど、見当たらなかったし、気になっていた今作を観ることに。

乱交パーティーに集まった、男女の心理模様を描いている映画という程度の事前知識でしたが、予想以上に凄かったです。
主役二人の文字通り、体当たりな演技もすごかったし、その他の役者の方の演技もすごかったです。すごかったとしか言えない自分の言語能力の低さには、がっかりしてしまうけれど、何がすごかったか書き始めると、とんでもない長文になりそうだったので、割愛。
なるべく短い文章で、的確に、陳腐な言葉を使わずに表現できる人になりたい・・・

印象に残っているシーンが、女性にアピールするために、男性陣が動き始めたとき。
わかりやすくいうと、餌に群がる肉食獣という感じなのだけれど、個人的には、ノロ~っとする動き方が、危険な舌をベロベロ出しながら動く、超危険生物コモドドラゴンに見えて仕方がなく、今でも脳裏に焼き付いております。
あの、欲が徐々に出てきているシーンとか、うまいなぁと思った。

窪塚さんのラストシーンは不要だった気がする。
どういう意図だったかはわからないけれど、唯一の救いとして、自分は受け取れた。
この欲だらけの映画に、救いはいらない気がするんだけどなぁ。

しかし、お見事な一本でした。

88点

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by putain-day | 2014-12-22 20:17 | MOVIE2014 | Comments(0)

DEFENDER

あまり車に興味はなかったけれど、ここ最近ビンビンきてる車。

それが、DEFENDER。

最強です。

あんな使い方や、こんな使い方もできるのですね、、、

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年末恒例のぼやき
宝くじ、あたったら欲しいな、ディフェンダー
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by putain-day | 2014-12-20 12:02 | MACHINE | Comments(2)

気になる映画 「アメリカンスナイパー」



食わず嫌いだったけれど、実は本当にすごかった監督
クリント・イーストウッド

評判ほど良いとは思わなかったけれど、「世界にひとつのプレイブック」の主演
ブラッドリー・クーパー

面白そうに見えるように製作するのがCMですが、この緊張感はハンパない。
人物描写に定評のある、イーストウッド監督。

これは楽しみです。
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by putain-day | 2014-12-14 23:37 | MOVIE | Comments(0)

ヒップな生活革命

「ヒップな生活革命」
佐久間裕美子 著 を読んだ。

今年ファッション関係の人たちで話題となっていた本。自分がブログをやっているくせに、今年はネットサーフィンで辿り着いたブログを読まないようにしていましたが、いつも読んでいるブログでは結構「よかった」の声が多かったです。

現在アメリカでおこっている、生活革命。
映画でもよく台詞であるけれど、アメリカの代名詞、安くてまずいコーヒー。それがいつからか、高くてもおいしいコーヒーへ。マクドナルドなんかに代表される、安いけど何の肉かわからないハンバーガーよりも、地産地消の料理を、、、 てな具合な変化。ここ日本でもおしゃれありきな雑誌を読んでいたらよく出てくる構図です。
いかにして変化していったかということを、とてもわかりやすく書いてありました。
興味ある事柄だったので、よけいにすーっと文章が入っていったのかもしれないけれど、この人、かなり文才があると思われます。本の内容もさることながら、わかりやすい文章におぉーっと一人歓声をあげることも。分析能力もかなりのものではないかと。

要チェックな人です。

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表紙は、大好きなGROOVISION製!!

本書でも取り上げられている、Patagonia社の「Don't buy this Jacket」というコピー。
安いからといって、必要以上のものを買わないでという意味を皮肉ったコピーで、とても有名なのですが、twitterでみつけたコメントがよかった。
「だったら売るなよ」
うまい!!
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by putain-day | 2014-12-10 07:01 | BOOK2014 | Comments(0)

N.HOLLYWOOS × Mountain Hardwear

ここ数年気になっているN.HOLLYWOODというブランド。
服等は一切持っていないけれど、ここのデザイナーさんはおそらくアウトドアに造詣の深い方だと思われます。

Arc'teryxのVelianceというラインに対抗して作られたような感じがする。

この方の考察がとても興味深かったです。

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冷え症に効く服を作っていただきたいです、、、
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by putain-day | 2014-12-09 22:41 | FASSION | Comments(0)

79作目 MILE... MILE & A HALF

「MILE... MILE & A HALF」を観た。
以前にこのブログでも観たい映画として、書いていたのですが、TSUTAYAなんかは絶対に取り扱わないであろう商品だし、以前から気になっていた、iTunes storeにてレンタルして観てみました。
もうちょっと安くなれば、バンバン利用するんだけどな・・・

アメリカのカリフォルニアにあるヨセミテ国立公園から続く、世界有数のトレイル、ジョンミューアトレイル(JMT)を約一ヶ月間かけて踏破した人たちのドキュメント映画です。
ひたすら歩いて、歩いて、歩きまくるだけの映像。当然、途中の素晴らしい景色等は映りますが、これは完全に好きな人じゃないと観ることができない映画です。

約一ヶ月も歩き続けるために、中にはまだ小さい娘を両親に預けて参加している夫婦もいたし、大なり小なり皆何かを犠牲にして、旅しています。途中不安になっていることもあったけれど、とにかく参加者の充実感が半端ないです。個人主義と言ってしまえば、そうなんでしょうけど。

日本だと難しいとか、結婚していたら、就職していたら、、、
すぐに言い訳が浮かんできてしまうけれど、そんなことを考える暇があったら、楽しむことを考えよう。
JMTとか海外のトレイルも憧れるけれど、幸運なことに身近に素晴らしい山々があるじゃないか。
素晴らしい自然が溢れているじゃないか。

もっと身軽になって、気軽に地元を遊びたおそう。

不平不満ばかり口にするのはやめよう。

そう思う今日この頃です。

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by putain-day | 2014-12-08 23:29 | MOVIE2014 | Comments(0)

FORD BROCO

久しぶりにときめいた車です。

雪が降ったら、やっぱりこのての車にときめいてしまいます。

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by putain-day | 2014-12-08 12:53 | MACHINE | Comments(0)

気になる映画

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先日観た、ダラスバイヤーズクラブのジャン=マルク・ヴァレ監督の最新作。
人生をやりなおすため、1770キロを踏破した女性の実話だそう。

歩くとは禅問答なのか。

気になります。

主役を演じた、リース・ウィザースプーンは早くもオスカー有力候補に。


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by putain-day | 2014-12-08 06:51 | MOVIE | Comments(0)