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Nile Rodgers

和田あき子 + プレデター にしか見えん。

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キレてますね。
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by putain-day | 2015-02-24 23:16 | MUSIC | Comments(0)

Meraedes-Benz Gelaendewagen W460 1980

MEMO

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by putain-day | 2015-02-24 23:06 | MACHINE | Comments(0)

11作目 ミュータント・タートルズ

ミュータント・タートルズを観た。

例によって14日=TOHO(トーフォー)の日ということで、家族で映画を観てきた。
家族みんなが観れる映画を・・・ということで、今回はミュータント・タートルズをチョイス。

タートルズとの出会いは20年以上前になるでしょうか。
ゲームボーイのソフトをどういう訳か入手し、ゲームでタートルズを知りました。
その当時も流行っていたのかな?わかりませんが、ゲームになるくらいだから、なんかかしらのブームはあったのでしょう。

月日が過ぎ、亀が化学の実験により、ミュータントとなり、悪を倒すという、見た目通りの記憶しかないまま、劇場へ足を運びました。

正直、タートルズがリアルすぎるような気が・・・
ローランド・エメリッヒ版のGODZILLAを劇場で観た時と似たような感覚でした。
今の映像技術を駆使し、アクションシーンとのバランスを考慮すると、あのような姿になるのだろうけれど、エグかったです。
忍者というよりも、暴れまわる亀といった感じ。日本刀を持つタートルズのみ若干の忍者の面影があるので、子供はなんとかかろうじて喜んでいましたが、大きい画面で、人間よりも大きい亀が暴れまわっているのを追いかけるのは、観ていてちょっと疲れました。

奇しくも、公開初日ということで、人間観察していましたが、若いカップルが微笑ましく見ていたり、なぜか中年のおばちゃんが一人で観にきていたり、明らかにオタクと思われる人がいたりと、異様な雰囲気の劇場でした。

いつも言いますが、内容はどんなにしろ、劇場に足を運び、大きな画面で、映画を観れるというのは、今の私にとって大変な贅沢でして、劇場で映画を観る行為はたまりません。

今年は何回劇場に行けるだろう。

65点

カワバンガ!

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by putain-day | 2015-02-17 06:57 | MOVIE2015 | Comments(0)

無題

めっきり買わなくなりましたが、お茶を買うとしたら「お~いお茶」派です。

理由はただひとつ。



そう、やっぱり好きなんです。



暖まろう。

お~いお茶。
今でこそこのCMのおかげで、コーラと並ぶ国民的飲料となりましたが、最初からこのネーミングだったわけではなかったそうです。

名前変更前は・・・

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そりゃ、売れないよ・・・
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by putain-day | 2015-02-13 06:31 | OTHER | Comments(0)

007 SPECTRE

これを観るまでは、死ねないほど期待大な007最新作。

タイトルはSPECTREに決定とのこと。

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共演に、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーにも出演していた、デビッド・バウティスタさんも出るですね。
もとはWWEのレスラー(しかもスーパースター)だったなんて。
ニックネームが「野獣」、「エボリューションの野獣」ってのを見て吹いてしまった。
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by putain-day | 2015-02-13 06:15 | MOVIE | Comments(0)

観たい映画

最近観た映画(ドンジョン、フライトゲーム)で、良い意味で目立っていた、ジュリアン・ムーア主演作。
STILL AVLICE(アリスのままで)
アカデミー賞、主演女優賞最有力候補(既に様々な映画賞総ナメとの情報あり)とのことですが、彼女の演技が良かっただけにこれは観たい。



アンジェリーナ・ジョリー監督作ということや、反日映画騒動がおこっているこの映画ですが、むしろ日本人だからこそ観なきゃいけない映画なのではないかな。

戦場のメリークリスマスの坂本龍一ライクな世界のMIYABIさんもよさげです。


日本は唯一の被爆国であるけれど、戦争を行っていた国あることも事実。
この映画で描かれていることがフィクションかノンフィクションかが大切なのではなく、映画をきっかけに史実を知ろうとすることが何より大事なのではないかと思います。

山映画ばかりに目がいってしまう今日この頃ですが、これもそんな中でみつけた一本と思いきや、こちらの映画の主演女優さんも、アカデミー候補なのだとか。アカデミー関係無しに、山映画として観たい一本。



原作の表紙がたまらん。
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サントラも良さそう。
アメリカ版、お遍路旅という感じでしょうか。

以前、載せたけど、未見なのでこちらも掲載


in to the wildしかり、荒野ものが気分な今日この頃でした。

観たい映画がありすぎる!!
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by putain-day | 2015-02-12 22:34 | MOVIE | Comments(0)

BASS & GET LUCKY

コレおもしろかったです。



PCやTVで聴く音楽って、ベース音がかなり制御されるらしいです。
特集されるだけあって、ベースがはっきり聴こえてくる音ばかり。
個人的にはFLEAに一票です。見た目もさることながら、音が踊っている感じがたまらない。
低音重視主義ではありませんが、ベースに注目して音楽を聴いてみよう。

コレもよかった。
カート・コバーンがわかりやすくて、笑ってしまいました。



久しぶりの音楽ネタでした。
youtubeってのが、むなしいけれど・・・
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by putain-day | 2015-02-12 12:25 | MUSIC | Comments(0)

10作目 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を観た。

2014年、映画好きがこぞって絶賛した、一本。
劇場へ観に行くチャンスもあったのだけれど、僅差で公開時期を逃し、泣く泣くゴジラを観に行ったという苦い思い出が・・・

やはりこれは劇場で鑑賞するべき映画でした。
アベンジャーズと同じように、お祭り映画であることは観る前から察していたのですが、お祭り度が半端なかったです。

ミステリー・サスペンス的な要素はこれっぽっちも無いのに、久しぶりにハラハラドキドキできた映画でした。

キャスティングが問題。
主人公は誰だかわからず・・・
ヒロインはコロンビアーナでセクシーな殺し屋を演じていた美女。
そして、アライグマ?タヌキ?に、アメリカンスナイパーで時の人となっているブラッドリー・クーパー。しかも声だけの出演。
その相棒、樹木マンに、ヴィン・ディーゼル。いったいどんな演技が必要だったのだ?
wiki調べですが、あの役はあの人だったんだ!ってキャストがたくさん。
この時点で、もう一度観る必要あり。

これはよく言われていたことですが、BGMが素晴らしい。
知っていた、耳にしたことがあるディスコナンバー、ロッキンチューンなど、歌詞が字幕として出てくる。
洋楽なのでメロディーしか知らなかったけれど、そういう意味があったんだ、そして、意味を知ったら、BGMとして使われているこのシーンとめちゃ合うやんみたいなことが多くてよかったです。
私よりちょっと上の世代の方はさらにストライクなのではないでしょうか。

それにしても、これはIMAXシアターで鑑賞すべき映画だった・・・
それが悔やまれる。

街中再開発といって、シネコンが我が町に現在建設中ですが、IMAXもってきてくれよ。
IMAXくらい持ってこないと、客はこねーですよ・・・

92点

マシンガンをぶっ放す表情が満点だなと思っていたらポスターになっていたので、今回はこちらのポスターをピックアップ。

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今度は吹替え版で観てみよう。
ロケットの声優、極楽とんぼ 加藤さんに注目。
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by putain-day | 2015-02-12 06:27 | MOVIE2015 | Comments(0)

9作目 フライトゲーム

フライトゲームを観た。

ジェイソン・ステイサム同様、主演映画はなぜか観てしまう、中毒性のある役者:リーアム・ニーソン主演の航空パニックミステリー。

飛行している飛行機の中の話という設定なのに、主要登場人物が、結構見たことある役者ばかりで、絶対この中の誰かが何かをするだろうという、キャスティングですでに無理があったような・・・

つっこみどころは満載だけど、いつもと同様、それを上回る強引な展開で、つっこむ間を与えません。
これが、観てしまう理由なのでしょうか。駄作だけど、平均点は超えてくるとことろか。

リーアム・ニーソンの代表作、96時間シリーズの最終話とされている、3作目。
かなりの駄作という噂もあり、劇場では観れませんが、DVD化が楽しみです。

70点

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劇中、パイロットが腕時計を観るシーンがチラっとあったのですが、それがパテック・フィリップの時計で、ちょっとあがりました。ありですね。
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by putain-day | 2015-02-10 06:24 | MOVIE2015 | Comments(0)

だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール

だからこそ、自分にフェアでなければならない。 プロ登山家・竹内洋岳のルール
小林 紀晴 著 を読んだ。

地球上にある、8,000m峰、14峰を全て登頂した、プロ登山家・竹内氏のインタビュー集に近い本。
著者のASIAN JAPANESEという本を、学生時代に読んでいて、結構はまっていたことを思い出し、ふと気になり手に取ってみた。

今までもあまり数は読んだうちには入らないけれど、登山家ものって結構ハードなものだったり、武勇伝とまではいかないけれど、危険な目にあった云々というものと、自己啓発的な、一歩の積み重ねがあったから山を登れました、だからあなたも大丈夫ですというものと、大きくわけるとそんな2種類の本しか読んだことがなかった。

今回は構成が素晴らしかった。

竹内氏と一緒に登山し、著者が思ったこと、感じたことが書かれているパート。
インタビューをもとに書かれているパートとが入り交ざっている。
そのバランスがよかったです。

竹内氏の登山スタイルは、とても冷静で賢明で、何か哲学的だったり、禅の境地にある印象を受けた。
登山といえば、山岳会や山岳部のイメージが強すぎるのか、体育会系で、ガッツありきみたいな感じがするが、そんな感じは微塵も感じさせなかった。

竹内氏の思想・哲学に著者の文章力、表現力がプラスされ、読んでいて心地良さすら感じる一冊でした。

心地良さのあまり、スラスラ読みすぎちゃったので、今度はじっくり一言一言を噛みしめて読んでみたい。

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by putain-day | 2015-02-10 05:11 | BOOK2015 | Comments(0)