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25作目 チング ~永遠の絆~

「チング ~永遠の絆~」を観た。

韓国映画です。ハイ。
観てる途中から、?、?、?の連続になるところがあって、観終わってから気づいたのだけれど、この作品、続編でした・・・
しかも残念なことに、前作の方が評価高いし・・・

まったくわからなくもないけれど、やっぱり前編⇒後編というのが普通の流れですよね。

まぁ後編単体で観ても、たいして面白い作品ではなかったので、どうしようもないのですが・・・

前編を観ていないので、なんとも言えないから
とりあえず
50点

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ポスターにも出ている、若頭筆頭の若い役者さんが、どうもダメだったんだよな~
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by putain-day | 2015-04-30 07:36 | MOVIE2015 | Comments(0)

24作目 ブルージャスミン

「ブルージャスミン」を観た。

巨匠ウディ・アレン監督の作品です。
巨匠とはいえ、ミッドナイトインパリに続いて、先生の作品はこれで2作目だと思う。

結論から言うと、すごい良かったです。
今作で、アカデミー主演女優賞をはじめ、各賞を総なめした、ケイト・ブランシェットの演技が抜群でした。

堕ちていく感じがもう最高。
マスカラ流して、泣く姿をこんなにも哀れに見せるとは、さすが女優!

結婚して、子供が産まれてから、たまに思うようになった、「いや、すごいのはあんたじゃなくて旦那だから!」という思いを見事に映像化されていました。
このblogを愚痴の場にはしたくないから、あまり言いたくないけど、本当にいるんです、こんな主婦!
偉そうにしやがって!
キィー!

ある映画監督が言っていたけれど、あるシーンで、脇汗演出があったそうです。
これが女優のなせる業なのか、それとも衣装さん、監督の演出なのか。
いずれにせよ、細かなディテールにもこだわった、映画ということです。

う~ん、よかった。

93点

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by putain-day | 2015-04-29 06:11 | MOVIE2015 | Comments(0)

ネパールのために

2015年4月25日にネパールで大きな地震が起きた。
くまなくニュースを確認したわけではないが、甚大な被害が出ているのは間違いない。

2009年に、「世界一の標高 エベレストをこの目で見てみたい」という思いつきで、わずか数日ではあったけれど、ネパールを旅したことがあります。自分にとってはかなりよい経験となりました。

色々と怖い思いもしたけれど、人々は本当に優しく、笑顔が素敵で、ご飯を除いては、本当に良い思い出ばかりです。

そんなネパールのために、少しでも役にたてればと思い、少し調べていたのですが、これが一番手っ取り早く、募金できるのではないかなと。

Tポイントでも募金できるのがよいシステムだなと思いました。
普段、ポイントなんて全然気にしてなかったけれど、ポイントがこういった募金に使用できるのは、良いです。

頑張れ、ネパール!!

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by putain-day | 2015-04-28 06:13 | TRAVEL | Comments(0)

SKATE BORD

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アフガニスタンは女性が自転車を乗ってはいけない国ということは、前に何かで見聞きして知っていましたが、このニュースは知りませんでした。

色々考えさせられることはあるけれど、スポーツの力ってやっぱりすごい。
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by putain-day | 2015-04-23 06:47 | SPORTS | Comments(0)

サラバ

「サラバ」
西 加奈子 著 を読んだ。

今、書店に行けば、一番わかりやすいところに、平積みされているし、直木賞の受賞作ということで、話題沸騰の作品といっても過言ではない作品。
周りの人にもすすめられたので、読んでみました。

直木賞といえば、2013年に邂逅の森という作品を読んでいるのですが、この作品とまではいかないけれど、やっぱり何かしらの凄みを感じた。

わかりやすい性格故、「直木賞」というフィルターがかかっているから余計にそう思うのかもしれない。

しかし、この本の感想は、凄み以外にない。
前半がとても楽しく読めただけに、中盤中だるみ、後半少し盛り返すも勢い足らずという感じ。
無難な着陸よりも、ラストスパートが欲しかったです。

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by putain-day | 2015-04-22 06:28 | BOOK2015 | Comments(0)

23作目 ライド・アロング ~相棒見習い~

「ライド・アロング ~相棒見習い~」を観た。

久々のジャケ借り。というか22ジャンプストリートに続き、アイスキューブが主演の映画だったから。
ジャケットのアイスキューブの存在感がハンパなくて。「おまえこの作品手にとらなかったらF〇CKするぞ」と言わんばかりの迫力。

内容はというと、これまた22ジャンプストリートと同系統の刑事の相棒ドタバタコメディ&アクション。
そしてつまらない。だけどいいんです。
22ジャンプストリートほどではなかったけれど、もっとアイスキューブを観たかった私のような人間のために作られた映画のような感じでした。
まさにアイスキューブによる(製作陣の一人)、アイスキューブのための映画でした。
アイスキューブの顔力、最高、最高。あ~ずっと観ていたい。

字幕もいいけれど、きっとスラングたっぷりで英語がわかる人はもっと楽しめるんだろうなぁ。
英語は話せる、聞きとれるにこしたことないけれど、アイスキューブ作品のために英語を習得したいと思わせられるほど。

88点

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by putain-day | 2015-04-22 06:24 | MOVIE2015 | Comments(0)

22作目 22ジャンプストリート

「22ジャンプストリート」を観た。

前作、21ジャンプストリートを鑑賞したのが、一年前。

リリースの噂は耳にしていたけれど、TSUTAYAで発見したときは、かなり興奮しました。
前作を観たのが一年前だから、全部が全部覚えているわけではなかったけれど、これがちょっと後悔。
今作を観る前に復習として、前作を観ておくべきだった。それぐらい臨戦態勢を整えて観るべき映画でした。

主演の二人はさることながら、もうICE CUBEが最高すぎて。
ただでさえ顔力ハンパなにのに、その顔力を全面に出した演技。
思い出しただけでも笑みがこぼれてしまう。

こういう愛すべきくだらないコメディ映画。
学生時代のように、友達数人で集まって、観たくなるような映画でした。

90点

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by putain-day | 2015-04-18 06:12 | MOVIE2015 | Comments(0)

21作目 横道世之介

「横道世之介」を観た。

前々から気になっていた映画ではあったけれど、上映時間が160分という長尺なため、なかなか一歩を踏み出せないでいた作品です。

存在は知っていたけれど、役者として初めてみるであろう、主役の高良健吾さんが良かったです。
「怒り」や「悪人」でも有名な吉田修一氏の原作は未読ですが、きっと原作からそのまま飛び出してきたんだろうなという、横道世之介のキャラになっていました。
逆に残念というか、ヒロインの吉高由里子さんが残念でした。昭和のお嬢様というキャラ設定が難しい役で、吉高さん自身は役者魂で演じていらっしゃましたが、ちょっと無理があるというか、極論を言えばキャスティングミスかなと。決して吉高さんが悪いわけではないと思います・・・

そんなこんなで160分という長尺映画ですが、終始ぼんやりといった感じ。

ぼんやりしすぎてて、原作が読みたくなってきました。

65点

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世間的にも個人的にもビンビンきてる若手俳優(?)池松壮亮さん、いや~やっぱり良いです。
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by putain-day | 2015-04-15 06:12 | MOVIE2015 | Comments(0)

20作目 イコライザー

「イコライザー」を観た。

個人的苦手俳優である、デンゼル・ワシントン主演の映画。
スティーブン・セガールの特権、なめていたら実は最強だったパターンな映画ですね。
このパターンの映画は正直嫌いではないのだけれど、今作はだめでした。

クライマックスシーンが残念すぎました。
私には、ホームアローンの大人版にしか見えなくて・・・
あ~、思い出すだけでモヤモヤする。

そしてやっぱりだめだったデンゼル・ワシントン。
演技が下手なわけでもなく、むしろ上手だとは思うんだけれど、このなんだかダメな感じが説明できない。
日本でいうと、織田ユウジとかぶるんだよな~
一生懸命さや、凄さが空回りする感。

ずっちーなー。

50点

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by putain-day | 2015-04-14 06:51 | MOVIE2015 | Comments(0)

19作目 ゴーンガール

「ゴーンガール」を観た。

もう巨匠と言っても過言ではない、デビットフィンチャー監督の昨年末話題だった一作。
年末劇場で観る予定だったけれど、なんだかんだバタバタして観れずじまいだった作品です。
レンタル開始日に、ソッコー借りてみました。
こんなにレンタルを待ち望んだ作品も珍しいです。

本当に楽しみにしていたので、これといった予備知識、評価など一切遮断して臨みました。
(本来はどの作品もこうしなければならないのだけれど・・・)

最近で言うと、ハウスオブカードなんかで慣れ親しんだ、フィンチャー監督の照明具合とか、カメラワークだったので、久々に長編の作品でしたが、飽きることなく最後まで観れました。

月並みではありますが、未見の方もいらっしゃると思うので、、
結婚生活に潜む、恐怖。
インテリな女には注意。
といったところでしょうか。

話のテーマだけをみると、非常にバカっぽいのですが、役者の演技(特に目力)や映像、カット割り等細部にまで徹底的にこだわったであろう、映画としては◎な作品でした。

90点

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by putain-day | 2015-04-14 06:02 | MOVIE2015 | Comments(0)