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50作目 クライマー パタゴニアの彼方へ

「クライマー パタゴニアの彼方へ」を観た。



天才クライマーが、南米チリ パタゴニアにある登頂困難な山セロトーレに挑む、ドキュメンタリー映画。

山岳映画は好きで、見つけたらなるべく鑑賞するようにしているのですが、ドキュメンタリーは珍しい。

前半部分は、正直退屈だった。
岩山を登る音、カラビナ達がぶつかる金属音、ピッケルを打つ音、この音のおかげでなんとか耐えることができた。前にも書いたことがあるけれど、クライマー、登山家がハーネスにつけてるギア同士がぶつかって奏でる、あの音だけで、ごはん食べれてしまうほど、好きな音です。

それでもラストの空撮を含めた、クライミングシーンはたまりませんでした。
でも高所恐怖症の自分は、下界の映像が映っただけで、足元が寒くなるというか。まぁすごい世界ですよ。

最近よく思うけど、スキーヤー、スノーボーダー、クライマー等自然を相手にするスポーツで一線で活躍している人たちって、良い意味で頭のネジが数本外れているなと。一般人だったらやっぱりガクガクブルブルですよ。

だから余計に、尊敬されるのでしょう。

ラスト30分に80点
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by putain-day | 2015-08-31 22:26 | MOVIE2015 | Comments(0)

49作目 鑑定士と顔のない依頼人

「鑑定士と顔のない依頼人」を観た。



英国王のスピーチで王の側近として素晴らしい演技をしていた、ジェフリー・ラッシュさん主演。
英国王の~があまりに板についていたからか、今作でも訳あり英国ジェントルマンを演じていて、さすがと思っていたけど、調べていたらこの人、出身はオーストラリアだったのね・・・

ミステリーってほどではないけれど、いくつもの謎が続いて話は進んでいく。
で、最後にまさかの展開ってなるはずだったんだけど、やっぱりかっていうラストでした。

人によって違うだろうけれど、だって途中でネタばれといか、この人はこうですって言っているのと同じようなシーンがあったから、、、 気の性だったのかな?

もうちょっとハラハラドキドキな展開あったら、再度鑑賞なのでしょうが、そこまでには及ばず。

なんだか不思議な映画でした。

69点

色んな伏線を理解したら、一気に高得点になりそうな映画でもあります。
こんな映画は、観た人同士で、ああでもないこうでもないとビール飲みながらお話したいっすね~
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by putain-day | 2015-08-31 22:15 | MOVIE2015 | Comments(0)

48作目 ジュラシックワールド

「ジュラシックワールド」を観た。



定期的な家族行事となっている、家族での映画鑑賞。
唯一の悩みの種だった、娘が最初から最後までぐっすりだったので、未だかつてないくらいリラックスして観れた。まぁリラックスして観る内容でもないのだけれど・・・

予告を観る限り、予想はしていたけれど、もう何でもありの肉弾戦。
恐竜映画というより怪獣映画。

当然といえば当然なんだけれど、帰宅してから自宅にあったジュラッシクパークを少し鑑賞したのだけれど、ジュラシックワールドの恐竜の動きの滑らかさの凄さを実感。
ここまで進化していたとは・・・ だって14年経ったんだもんなぁ

いくつも腑に落ちない点はあったけれど、そんなことを気にして観る映画ではないから問題無し。
でも映画内で解決してもらい点くらいは消化してもらいたかったかな。
次回作への布石なのか?

恐竜の化石しか見つかってないのに、皮膚の色とかどうしてわかるんだろう?
非常に初歩的な疑問ではあるけれどね。
幼い頃から慣れ親しんだ、現在の恐竜像だけど、どの恐竜も当時実はビビッドなアシッドカラーだったら嫌だな。

諸条件が重なり、日本語音声での鑑賞だったのですが、いちいちちょい役にも芸能人をキャストしたりしていて、大人の事情が見え隠れしているのだなぁと、ちょっと嫌気がさした。

70点
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by putain-day | 2015-08-28 23:32 | MOVIE2015 | Comments(0)

RIDEALIVE

このイベント面白そうです。

vimeoの貼り付け方がわからないので、リンクで飛んでください。

あの地獄のような暑さが気づいたら終わり、朝晩涼しい日が続く。

cardanchiの新作は発表されるし、あちらこちらで冬の足音が小さいながらも聞こえ始める。

夏はまだ終わってほしくないけれど、早く冬もきてほしい。

四季の移ろいを楽しむのは、日本人の美徳だと言われている。

各季節、もっともっと遊びたおしたいな。

道具格好から入ってしまう自分をかえたいです。
もっと身軽に手軽にできることはたくさんあるはず。
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by putain-day | 2015-08-27 19:56 | OUTDOOR | Comments(0)

47作目 誰よりも狙われた男

「誰よりも狙われた男」を観た。



御存じ、フィリップシーモアホフマンの遺作。
好きな役者ではあったけれど、そこまで期待せずに鑑賞。

が、結構個人的にツボでした。

舞台はドイツ。
東西冷戦の象徴のような場所だったからか、今作がそうであったように、9.11の首謀者の潜伏先だったからなのかわからないが、設定がドイツの政治系サスペンスは結構あたりが多いような気がします。

タイトルの誰よりも狙われた男ってのがフィリップシーモアホフマンなのは、容易に想像がついたけれど、最終的に誰に狙われていたのか、最後まで上手にみせていたように思います。

映画内では、ただひたすら職に邁進する、仕事一筋な感じでしたが、終盤の自宅シーンで、ウィスキーを飲みながらピアノを弾くシーンが唯一の人間味が垣間見えるシーンで、AV器材とかから推測するに本来は音楽をこよなく愛しているただの中年オヤジなのになあと、切なくなってしまった。

一向に終わる気配のない、イスラム(過激派)VSアメリカの関係。
きっとこの映画で描かれているような水面下の話が、世界各地でまさに進行形なのかと思うと、、、

お約束ではあるけれど、やはり遺作ということで、どうしてもそういうフィルターを通して観てしまいました。
鬼気迫るとまではいかないにしろ、やはり映画界は惜しい役者を失ったことには間違いありません。

今更ですが、ご冥福をお祈りいたします。

80点

主演女優のレイチェル・マクアダムスもかなりの好演だったと思います。
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by putain-day | 2015-08-25 22:48 | MOVIE2015 | Comments(0)

46作目 泣く男

「泣く男」を観た。



チャン・ドンゴン主演、アジョシの監督作。

1人の殺し屋(主人公)が、任務遂行中に誤って、少女を殺めてしまい、それからの贖罪を描いた映画。
冷酷非道な主人公が少女の死をきっかけに、、、な映画。

アクションシーンは、結構練られていて、斬新なところもあったし、韓国的なバイオレンス描写も少な目で、個人的にはよかったと思います。

ただ、主人公が韓国生まれ、アメリカ育ち。当然アメリカ人も出てくるし、英語を話す韓国人も必然として多く出てくる。字幕はハングル語も英語も平等に日本語に訳してくれるけれど、聞いていてなぜだか妙に不快だった。
英語が上手い下手とかってわけではなく、感覚的な感じでしょうか。
英語を操る、韓国インテリマフィアがやたらと「FUCK!」って連発するのが、もう嫌で嫌で。
それは作り手の狙いだったようで、名台詞と共に、葬られますけど。ここは爽快。

主人公を殺しにくる、外人殺し屋(アメリカ人?)がうさんくさて・・・
キャスティングにかなり問題ありかと思います。

何がと言われると長くなってしまうから割愛しますが、何もかも惜しい映画だったと思います。

65点

主演のチャン・ドンゴンが、博多・花丸さんや、芸人の徳井さん、ケミストリーの堂珍さんとかぶって感情移入できませんでした・・・ 似過ぎのレベルだと思うのですが。
ヒロインは、松島菜々子さんといったところでしょうか。
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by putain-day | 2015-08-22 06:45 | MOVIE2015 | Comments(0)

45作目 パワーゲーム

「パワーゲーム」を観た。



奥さんチョイスの映画です。
大好きなゲイリー・オールドマン出てるし、ご無沙汰なハリソン・フォードも出てるし、意外と期待できるのでは?ということで鑑賞。

可もなく不可もなく淡々と物語は進んでいきます。
ミステリー、サスペンスと名を打つのであれば、もうすこしドキドキな展開が欲しかったかな。

オチがよめたってほどでもないけれど、まさかこんな展開にならないよな~って思ってた展開になってしまったので、がっくり。これだけのビッグネームが出演しているのだから、必然といえば必然なのですが・・・
このあたりが非常に難しいところだと思います。
確かにビッグネームが出演しているとそれだけで広告効果もあるし、期待しちゃう。
色々な大人の事情もあるのでしょうけれど、大物が出演していて、その大物がクライマックスに絡まない映画なんてほとんどないですもんね。だからオチもよみやすというか、わかりやすいというか。このバランスですよね。
その点、コメディとかだと、あっさり死んだり、いなくなったりするから、そこがハリウッドコメディのよいところ。

65点くらいかな。

今年の年末にいよいよスターウォーズの続編が劇場公開されるけれど、この映画を観ている限り、ハリソンフォードのハン・ソロ役は結構厳しいものがあるのでは・・・
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by putain-day | 2015-08-20 06:47 | MOVIE2015 | Comments(0)

和気あいあいの里キャンプ場

仕事上、お盆休みがどれだけ休めるかわからないので、あんまり計画とかはたてないのだけれど、一日フルに休みをもらえそうな日ができたので、急遽キャンプへ行ってきた。

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by putain-day | 2015-08-20 06:29 | CAMP | Comments(0)

44作目 バトルフロント

「バトルフロント」を観た。



二代目スティーブンセガールことジェイソンステイサムの主演映画。

勧善懲悪は決まっている。
最強主人公が強いが故に問題を起こし、悪役が報復してくるも、見事に返り血をあびるというお決まりのパターン。

もはやこの手の映画は、主役のジェイソンステイサムが、元最強軍人なのか、元秘密諜報員なのか、前職が何であったかによってストーリーがかわってくる。つまるところ最強なのには変わりない。

それに付け加え、キャップにネルシャツ+ジーンズという出で立ち+FORDの四駆(ピックアップと呼ばれる後ろに荷台がついているタイプ)という、いつにないこれぞアメリカンな出で立ちでこれだけですでに失神KO

今作は設定が元インターポールということで、いつもの最強具合は軽減されていたが、ぶっちぎりの強さにはかわりない。

私にとってジェイソンステイサム映画とは、内容は毎回かわるけれどもはやジェイソンステイサムの生き様を描いたシリーズものであって、子供たちがヒーロー戦隊ものをみるそれに近い。
鑑賞というより、修行な感じ。
万が一本格的にジム等へ行き、身体を鍛えているのであれば、その辺に売っている安いプロテインよりよほど効果がありそうな一本です。

60点

・冒頭、本人初(?)となる、ロングヘアーを披露。まったく似合ってない・・・(笑)

・敵役のジェームスフランコ、良いです。

・敵役の相棒?がウィノナ・ライダーだったことにエンドロールをみて気づく。

・脚本が、あのシルベスタースタローン。

以上の4点だけでも、個人的には結構あがる映画だってことに鑑賞後に気付いた・・・
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by putain-day | 2015-08-17 23:30 | MOVIE2015 | Comments(0)

43作目 上島ジェーン ビヨンド

「上島ジェーン ビヨンド」を観た。



TSUTAYAで発見し、主演:上島竜平、監督:マッコイ斉藤の文字を観て、これはお宝発見だ!と思い、何も考えず即レジへ。

マッコイ斉藤さんが監督とあって、どこまでおバカな映画なんだろうと思ったけれど、良くも悪くも、上島竜平カラーが全面に押し出された映画。
テレビ番組でもそうなんだろうけれど、上島さんはまわりがいるから、よけいに活きてくる芸人の代表格であって、メインをやらさせるとその面白さは半減以下になる。テレビ番組のなかの一コマであればそれがシュールな笑いにもつながるのだけれど、それを120分見せられるのは、ちょっと・・・

サメがいる海でサーフィンとか、地元の悪サーファーにリアルに絡まれるとか、もっとおバカな映画を期待してたんだけどな。

30点
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by putain-day | 2015-08-17 20:18 | MOVIE2015 | Comments(0)