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54作目 シェフ 三ツ星フードトラック始めました

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」を観た。



この映画を知った評論を聞いたときに知ったことなんだけど、鑑賞する際はそんなことすっかり忘れていました。
何がって?
主演、脚本、監督
映画でいうとことろの三本柱を全て、ジョン・ファブローがこなしたということ。
ジョン・ファブローとは、あのアイアンマンシリーズの監督さんです。
演技力抜群な主役ではなかったけれど、完全にその役そのものでした。

ストーリーは淡々と進む、ロードムービー。
しかし、油断することなかれ。
タイトル通り、シェフがフードトラックを始め、全米を旅してまわるという内容のこの映画。
食べ物、料理の撮影の仕方が、抜群にうまい。
なので、空腹時に鑑賞することはおすすめできません。
特に冒頭に出てくる、チーズトースト。
食べたくてしょうがない・・・

誰かの評論請負ですが、有名レストランではなく、自分の信念を貫き通し、作りたい料理を作り、人々を幸せにしていくシェフ。
超大作の監督を任せられるほどの名声をもちながら、あえて自分の撮りたい低予算映画の監督、主演、脚本をつとめた、ジョン・ファブロー。
生き様が重なります。お見事!

良作!

83点

それにしても、相変わらずスカーレット・ヨハンソンは、わらない・・・
いつもクレジットを観て気づく始末。色気ムンムンなのにな。
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by putain-day | 2015-09-24 21:30 | MOVIE2015 | Comments(0)

53作目 薄氷の殺人

「薄氷の殺人」を観た。



レンタルしようと思ったときに限って、いつもレンタル中なので、勝手に期待値が高まっていた映画。
ようやく観れた。

いつぶりだろうというくらいの中国映画。
Made In Chinaのサスペンス、いかがなものかとここでもさらに期待高まって鑑賞。

結果、撃沈!

撃沈というと語弊があるかもしれないけれど、勝手に期待値を上げまくっていたのもあって、拍子抜けしてしましました。所々にぶち込んでくる、笑えないギャグセンス。
あれは国民性なのか?それもと本気で狙っているのか?
気になるところ・・・

もっと練りに練って、よりタイトにすれば、結構スリリングな映画になったと思うのですが。
どこをどうって言えるほどではないけれど、せっかくいい具材使っているのに、料理の仕方がまずかった的な映画でした。

50点。
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by putain-day | 2015-09-24 21:29 | MOVIE2015 | Comments(0)

52作目 友よ、さらばと言おう

「友よ、さらばと言おう」を観た。



タイトルからして、男くさい。
誤解はしてほしくないし、決して小馬鹿にしてるわけでもないが、長淵剛ファンや、矢沢栄吉ファンが好みそうなタイトル。

主人公にどうも感情移入できないまま、最後までみてしまった。
若かりし頃の、田中邦衛さんにしか見えなくて・・・

なんだか全てが古臭かった。
えっ?90年代の映画ですか?な感じ。

前2作までは、面白い作品を撮っていたらしいけれど、ちょっと今作はいただけなかったかな。

全編に漂う、やすっぽ~い雰囲気。
これを最後まで拭うことはできませんでした。

40点
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by putain-day | 2015-09-19 08:21 | MOVIE2015 | Comments(0)

51作目 ランダム ~存在の確率~

「ランダム ~存在の確率~」を観た。



久しぶりにジャケ買いならぬ、ジャケ借り。
①う~ん、退屈だ。失敗だったか?
②おっ、ちょっと面白くなってきた
③?どういうことだ?
④えっ?意味がわからない・・・

そんな四段階な映画でした。

もっと深い映画なのかな。
それとも、この映画自体が浅はかなのかな。

理系的なものの見方できる方、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

45点
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by putain-day | 2015-09-19 06:53 | MOVIE2015 | Comments(0)

気になる映画 SPY

ジェイソン・ステイサムとジュード・ローってなかなかない組み合わせだわー

しかもコメディ系

これは必見



劇場で観たかった・・・
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by putain-day | 2015-09-10 06:51 | MOVIE | Comments(0)

Apple Music

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サービス開始からしばらく経つけれど、実際に使用してみて感じたことを。

賛否両論ある、この手のサービスだけれど、個人的には賛成です。

家の中では完全にBGM、車の中ではもっぱらラジオorPodcastというパターンが定着し、ゆっくり音楽を聴くという時間が減っていっている。子供にAV機器をこれでもかというくらいに破壊され、今我が家にあるのは、iPodをスピーカーにさして直接音を鳴らすタイプのもの一台。(iPodクラシックが欲しい・・・)

じゃあいつ活用するのと言われれば、孤軍奮闘する残業時間に愛用しています。

昔からの癖で、雑誌やwebで気になっている人の音楽ランキングやリコメンドしている盤は、今も欠かさずチェックしていて、WANTリストだけが膨大に膨らんでいます。今までは時間ができたときに、レコード店やamazonで全曲試聴するくらいでしたが、このApple Musicの登場により、アルバム全曲フルで聴くことができるようになりました。これは大きい!膨大なWANTリストが少しずつではあるけれど、消化できるようになりました。

今までは気に入った曲、一曲単位で購入することもあったけれど、このサービスを利用してから、アルバムを久しぶりに購入したりもしました。

何よりアルバム通して聴けることが、個人的には大きいです。

レコードを掘っていた時代もそうでしたが、欲しかった、気になっていた曲もそうだけど、隠れた良い曲と出会えたときの感動がね。

普段はiPodのシャッフル機能ばかりだったけれど、ここにきて、アルバムを通して聴く心地よさというか、そういうものを再認識できたような気がします。

あくまでこれは自分の体験ですが、疎遠になっていた音楽がより再び身近なものになったのは間違いないです。

今は無料トライアルということで、3ヶ月限定のサービスですが、3ヶ月経ってからもサービスを継続するかどうかは悩み中。
今の映画配信みたいに、1アルバム100円くらいで1週間聞き放題みたいなサービスを行ってくれると嬉しいのですが。

Googleも音楽配信サービス始めるみたいだし、映像もどんどん配信サービスが増えてきています。

そんな配信サービス主流の中、配信無し、価格設定も決して安いとはいえない、孤高のソロイストによるアルバムが10月に発売されます。リリックの内容はもちろんそうですが、相変わらずブレない生き様に漢を感じます。

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by putain-day | 2015-09-04 06:25 | MUSIC | Comments(0)