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Rolex Commando Watch

ふと目に留まった、この時計。

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随分古い時計だし、きっと希少価値あるんだろうなぁなんて読めもしない、英語ページを読んでみたけれど、案の定読めなくて、ふ~んと思ってページを消そうと思った矢先、凍り付いてしまいました。

$18,500

2015年10月30日現在
120円/$だとして、、、

$18,500×120円=2,220,000円也

時計の世界って怖いです・・・
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by putain-day | 2015-10-30 06:54 | FASSION | Comments(0)

気になる映画 マジックマイクXXL

日本人女性(特に、幼稚園児の母親)に、この映画の感想を聞いてみたい。

世の男性全てが、パツ金ボインに萌えるわけではないように、女性にもこの法則が成り立つのか個人的に調査してみたい。

ストレートすぎる、予告も◎


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by putain-day | 2015-10-28 05:59 | MOVIE | Comments(0)

59作目 恋の渦

「恋の渦」を観た。



愛の渦と双璧をなす作品。

大好きな、大根仁監督の作品。
数館のみの上映が、どんどん話題となり、カルトヒットしたのも記憶に新しい今作。
ソフト化しないなんて話もありましたが、ようやく観れました。

これは本当にフィクションなのか?と思うくらいリアルだった。
映画を観終わった後思ったのが、男はバカで、女は怖いということ。
いつの世もいわれていることだけど、それを見事映像でみせる大根監督の手腕に拍手。
ラストも、そうきたかー!って思わずニヤリとしてしまったし。

1人で夜中にそっと観るのがおすすめ。

いや~、よかった!

90点
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by putain-day | 2015-10-23 02:58 | MOVIE2015 | Comments(0)

58作目 ナイトミュージアム エジプト王の秘密

「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」を観た。



随分前に鑑賞したものなので、あんまり記憶に残っていないのだけれど、シリーズ3作の中で一番「う~ん」な作品だったと思う。

博物館に置かれているものが、夜になるとある力を借りて動き出すという、全作通しての共通項ではあるのだけれど、完全にネタギレというか、無理やり感だけが目立った作品のように思えました。

お決まりのキャラクターの描き方もどこか雑というか、もっと彼ら彼女らの活躍を観たかったし、もっとドタバタしてほしかったなぁ。

60点
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by putain-day | 2015-10-23 02:53 | MOVIE2015 | Comments(0)

紅葉@称名滝

称名滝へ。
涸沢とか全国には紅葉スポットがたくさんあるんだろうけれど、ここの景色が一番落ち着く。

iPhoneを持ってからは、あんまりカメラを持って出かけてもなかったのだけれど、久しぶりに箪笥の奥からGRを引っ張り出して持っていった。

何度も説明書を読んでトライしたけれど、結局はいつもAUTOで撮影してしまう。
故障寸前なのか、動きも悪いけれど、俗にいうお散歩カメラには最高です。

結局カメラって自己満足なのでしょう・・・

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紅葉時期は、朝一くらいに来ないとだめです。
昼近くに帰ったのですが、少なくみても50台以上は並んでいた。
夕方閉まってしまう、ゲートのところまで並んでいたから、その数は想像していただけるでしょう。
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by putain-day | 2015-10-20 23:43 | FAMILY | Comments(0)

X JAPAN

メタル記事の続き。

おススメサイトってことで、こんなページを勝手に紹介され、思わずチェック・・・

有名曲とかしか知らないけど、間違いなく日本の音楽史に名を刻んだといっても過言ではないXJAPAN

曲云々は抜きとして、一番左と、右から二番目の人は、どこかで何かを間違えたとしか思えないビジュアルなのですが・・・

スルーしたかったけれど、あまりにもインパクトが強すぎたので。
新曲がBorn to be freeだからってあまりにもfreeすぎやしないか。

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by putain-day | 2015-10-13 22:27 | MUSIC | Comments(0)

気になる映画 メタルヘッド

割と色んな音楽は聴いてきたつもりだけど、未開の領域があります。

それは「メタル」

轟音と共に鳴り響く、魂の叫び。
メタルの音楽というより、メタルのライブに興味はあります。



ジョセフ・ゴードン・レヴィンの汚れた白ブリーフ姿。
サイコーじゃないか!
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by putain-day | 2015-10-12 06:27 | MOVIE | Comments(0)

57作目 タチャ 神の手

「タチャ 神の手」を観た。



AVのようなタイトルだが、残念ながらそうではなく、韓国映画でございます。

タチャとは、天才詐欺士(花札)のことをさすようで、天才ギャンブラーたちによる騙し騙されな映画でした。
ダラダラとちょっと長いように感じたし、削るとこ削ればもっとタイトにスリリングになるような気がしたけれど、長時間上映の映画にも関わらず、集中力切れることなく楽しめました。

唯一集中力が切れそうになったのは、終盤のキム・ユンソク氏の登場シーンでした。
今まで観た個人的な良作韓国映画ほぼ全てに出演している、キム・ユンソクさん。
今作が一番痺れました。
どの作品もボス的な感じではありますが、今回はラスボスでしたから。
歌舞伎の大向うとよばれる「〇〇屋!」って掛け声したくなるくらい高まりました。
そして、相変わらず悪そう。
クァク・ドウォンさんの死んだ目演技もよかった。
この二人には捕まりたくない。

主役は、調べるまでもなく、アイドルなんだろうと思えるほどのキラキラ感。
キャラ設定もそういったところあったから、あまり気にはならなかったけど、一人浮きまくっているシーンは多々あった。
トレンチコート来て、霧雨の中現れたり、煙草をまったく効果的に使ってない80~90年代Vシネ的演出。
凄すぎて、鳥肌たちましたよ。ドン引き。

それさえなければ・・・と思うけど、色んな大人の事情があったのでしょう。

83点
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by putain-day | 2015-10-11 07:34 | MOVIE2015 | Comments(0)

56作目 ハミングバード

「ハミングバード」



シルバーウィーク、ジェイソン・ステイサム祭
2本目
というか2本しか観ていないのですが・・・

前述した、ワイルドカードよりもさらにというか、心の中の大半が闇の中という、スティーブン・セガール、いやジェイソン・ステイサム映画の中では、かなり稀な作品。

代名詞のアクションなんて、ほとんどなし。
下手なミステリーをみるよりよほど怖い。戦慄のレベル。

しかし、このジェイソン・ステイサム。
弱り切っている役がまたいい。私なりの解釈ですが、アライグマ的な何かせつない眼に活きていると思うのです。
だからこそ、きれたときの戦闘シーンにより凄みがでるというか。
おおよその人は、なんだよこれ。こんなのジェイソンステイサム映画じゃねーよ。という意見が大半だと思う。

一向に展開が進まない話。だけれども飽きない。
相手役が教会のシスターなのだけれど、この二人の関係、個人の心情がとても丁寧に描かれている感じでした。

鑑賞後調べてみると、なんとこの映画、大好きなイースタンプロミスと脚本作者が一緒ということが判明。今作は自らメガホンをとったということ。
どうりで~と単純な私は、エセ評論家ぶってしまいますが、特殊な映画であったことは間違いないです。

シスター役の女優さん、アガタ・ブゼクというポーランドの方なのですが、役柄的に痩せていたのかもしれないけれど、綺麗な人だったなー。

85点

冒頭10分ほど、禿げ散らかしたジェイソンステイサムがみれますが、ホラーの領域です。
世界一坊主が似合う俳優暫定1位を逆に決定づけたシーンでした。
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by putain-day | 2015-10-03 06:50 | MOVIE2015 | Comments(0)

55作目 ワイルドカード

「ワイルドカード」を観た。



シルバーウィークの恩恵をまったく受けなかったので、その怒りを解消すべく、一人の男に託しました。
彼の名は、ジェイソン・ステイサム。

近年、スティーブン・セガール化しているジェイソン・ステイサム。いや、もはや2代目を襲名しているといっても過言ではないかもしれない。

いつものド派手アクション満載というより、心に少し闇を抱えている役どころ。
ハリウッド版Vシネといった感じでしょうか。

至近距離でのバトルは、相変わらずめっぽうなまでに強い。
今回は、スプーンを使って、相手をしとめちまいやした。
兄貴、コイサーです。

バッティングセンターでホームランを打った感触というより、バッティングセンター内の一番早い球種のボックスで、かろうじてヒットが打てた感な映画です。
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by putain-day | 2015-10-03 06:46 | MOVIE2015 | Comments(0)