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無題

演歌やフォークソング、昭和の名曲なんか探し始めたら止まらないのが、youtubeという超危険サイト。

ベタですが、改めて聴くと、、、


イントロ一発目のアップの表情がたまらない。
それを挽回するかのように歌い上げる、圧倒的歌唱力。
いやはや。
切ない歌詞なのに、どこかDISCO調。
12インチバージョンとかないのだろうか。聴いてみたい。

尾崎紀世彦さんと言えば、幼いながらに衝撃だった、まさかのこのカバー



カバーと言ったら、これは外せない



あついぞ、昭和!!
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by putain-day | 2016-02-24 05:47 | MUSIC | Comments(0)

演歌とフォークソング

いきつけのスナックとか作ってみたいです。
そして、ど演歌とフォークソングに浸ってみたいと思う今日この頃です。
曲も歌詞が強烈な歌多し。



吉田拓郎さん
初めてしっかり聞きました。
ちょっと鳥肌ものでした。
両親の世代になるのでしょうか。
懐古趣味ではないけれど、アーティストからも客からもパワーや熱気が伝わってきます。
もちろん現在でも音楽の力は存在すると思います。
でも今より純水に音楽を楽しもう、聴こう、歌おうとしていると感じました。

音を楽しむと書いて、音楽。
音楽がより音楽らしかった時代だったのかなと。
なにはともあれ、音楽は今も昔も素晴らしいものにはかわりありません。
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by putain-day | 2016-02-24 05:40 | MUSIC | Comments(0)

10作目 海街diary

「海街diary」を見た。



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by putain-day | 2016-02-23 06:17 | MOVIE2016 | Comments(0)

9作目 群盗

「群盗」を観た。



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by putain-day | 2016-02-19 05:28 | MOVIE2016 | Comments(0)

8作目 キングスマン

「キングスマン」を観た。



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by putain-day | 2016-02-16 22:27 | MOVIE2016 | Comments(0)

7作目 ナイトクローラー

「ナイトクローラー」を観た。



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by putain-day | 2016-02-16 07:29 | MOVIE2016 | Comments(0)

獅子吼

「獅子吼」
著者:浅田次郎

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浅田次郎さんの作品は昔から好きで、著書はかなりの数を読んでいる、数少ない作家さんの一人です。
あまりジャケットが好きじゃなかったので、好意を持てずにいた一冊。
短編集でした。
人間味のある構成はかわってはいないんだけれど、どうも浅田節がいまいち効いていないんですよね。
もっと泥臭く、下町感たっぷりの、THE人情が書かれている浅田作品が好きです。
今作は、ちょっと上品でかしこまっている印象を受けました。
ただこれだけの人気作家の作品なので、ある一定のクオリティは超えているということが前提での話です。

好きじゃないというより、馴染めなかったという感じかな。
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by putain-day | 2016-02-13 06:11 | BOOK2016 | Comments(0)

気になる映画 サウスポー

ジェイクギレンホールの体が凄すぎる、、、

負け犬ボクサーの、人生名誉挽回映画。
予告とポスター観ただけで、号泣の予感。

劇場鑑賞決定の一本。
頼んだよTOHOさん!



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by putain-day | 2016-02-12 12:44 | MOVIE | Comments(0)

日本人はどう住まうべきか

「日本人はどう住まうべきか」
著者:養老孟司、隅 研吾

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新しい図書館の設計をされた方が、隅研吾さんだから借りたということではなくて、ラジオで書評されている方がいて、面白そうだから借りてみました。タダってありがたいです、ホント、、、

著者二人はどんな人っていうのかは全然知らなくて、「バカの壁」の養老孟司さんと、「有名建築家」隅研吾さんというくらいの認識しかありませんでしたが、切れ味たっぷりで読んでいて面白かったです。
日本の建設業界がいかにしてダメになっていったかなど、うなずくとことろも多かったです。
話はそれますが、もう放送は終わったと思うのですが、以前放送されていた「ヨルタモリ」って番組に通じるところがあります。
一流と呼ばれる人たちが一緒に行う偶発的におこることって本当に面白い。
今作のような対談もそうだし、楽器のセッションもそうだし、異業種だったりタイプの異なる人達なんだけれど、それだけで作品になるというか画になるというか。
勿論全部が全部とは言いませんが、面白い人が多いのは間違いないです。
この本は定期的に読み返したいです。
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by putain-day | 2016-02-10 12:19 | BOOK2016 | Comments(0)

永い言い訳

「永い言い訳」 
著者:西川 美和

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近所に新たに市立図書館が越してきたことによって、本に触れる機会が増えてきました。
今まで利用していた県立図書館もネット予約ができたりするので、割と頻繁に利用してきましたが、やはり近いということの圧倒的便利さを感じざるにはいられません。
ブックポストが常開じゃなかったり、駐輪場から図書館へのアクセスが悪かったり、小さな不満はあるけれど、色々なことが電子機器で行えるので、結構好きです。

話はいきなりそれてしまったけれど、映画「ゆれる」で一躍脚光を浴びた監督の長編作。
ここ最近、小説というものをあまり読んでいなかったけれど、読みながら想像できることの素晴らしさを改めて感じた一冊でした。淡々と物語は進んでいくのだけれど、なぜか読み進める手は止まりませんでした。

図書館は無料ってこともあって、ジャケ借りやタイトル借りで、借りただけで読まない本も多々あるけれど、こうやって本が身近に戻ってきたことは何よりです。

映画同様、読みたい本リストは増える一方。
映画と本、両立できないところが悩みの種です。
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by putain-day | 2016-02-10 12:02 | BOOK2016 | Comments(0)