11作目 ミュータント・タートルズ

ミュータント・タートルズを観た。

例によって14日=TOHO(トーフォー)の日ということで、家族で映画を観てきた。
家族みんなが観れる映画を・・・ということで、今回はミュータント・タートルズをチョイス。

タートルズとの出会いは20年以上前になるでしょうか。
ゲームボーイのソフトをどういう訳か入手し、ゲームでタートルズを知りました。
その当時も流行っていたのかな?わかりませんが、ゲームになるくらいだから、なんかかしらのブームはあったのでしょう。

月日が過ぎ、亀が化学の実験により、ミュータントとなり、悪を倒すという、見た目通りの記憶しかないまま、劇場へ足を運びました。

正直、タートルズがリアルすぎるような気が・・・
ローランド・エメリッヒ版のGODZILLAを劇場で観た時と似たような感覚でした。
今の映像技術を駆使し、アクションシーンとのバランスを考慮すると、あのような姿になるのだろうけれど、エグかったです。
忍者というよりも、暴れまわる亀といった感じ。日本刀を持つタートルズのみ若干の忍者の面影があるので、子供はなんとかかろうじて喜んでいましたが、大きい画面で、人間よりも大きい亀が暴れまわっているのを追いかけるのは、観ていてちょっと疲れました。

奇しくも、公開初日ということで、人間観察していましたが、若いカップルが微笑ましく見ていたり、なぜか中年のおばちゃんが一人で観にきていたり、明らかにオタクと思われる人がいたりと、異様な雰囲気の劇場でした。

いつも言いますが、内容はどんなにしろ、劇場に足を運び、大きな画面で、映画を観れるというのは、今の私にとって大変な贅沢でして、劇場で映画を観る行為はたまりません。

今年は何回劇場に行けるだろう。

65点

カワバンガ!

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by putain-day | 2015-02-17 06:57 | MOVIE2015 | Comments(0)
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