2017年 総評

2016年に目標であった年間100作の鑑賞を達成して、達成感からか、「年間100作」という気負いはなく、淡々と映画を観る年でしたが、蓋を開けたら年間100作を今年も無事達成しました。

鑑賞した作品リストを見ていると、2017年は戦争映画が特徴的だったように思います。

ハクソーリッジでは、戦争の残酷さを。
ダンケルクでは、戦争映画の新たな切り口を。
シークレットアイズでは、現代・現在の戦争の怖さを、観たというより、経験できました。

これは毎年言っている事かもしれないけれど、やっぱり劇場で映画を観るというのは特別感がただでさえあるのに、今年は劇場で観れた作品が素晴らしかったです。
ベイビードライバー、アシュラのカーアクションはすごかった。
ドラマとかよりもアクション、特にカーアクションに興奮してしまうというのは、90年代の映画で育てられた自分らしいなという感じでした。

素晴らしい作品は多かったし、どの切り口で選ぶかにもよるけれど、最も印象に残った作品は、湯を沸かすほどの熱い愛のように思います。作品というより、宮沢りえ一人勝ちだったような。そしてあの家族。
カーアクションが好きですって言ったすぐ後に、アツい人間ドラマを選んで、ずっこけさせてしまってすいません・・・

アメコミ映画は完全に置いてけぼりだから、2018年はそれを見返すのもいいかと思うけれど、現時点で最も楽しみなのは、ジュラシックワールドの最新作です。

2018年も素晴らしい作品に一作でも多く出会えますように。

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by putain-day | 2018-01-02 07:23 | MOVIE2017 | Comments(0)
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