5作目 トンネル 闇に鎖された男

「トンネル 鎖された男」を観た。






主演のハ・ジョンウさんが出演している映画はなるべくチェックするようにしている。
見事にハズれる作品もあるけれど、良作が多い気はする。
哀しき獣が最初だったでしょうか。豚だったか犬だったか牛だったか忘れたけれど、動物の骨で、相手を撲殺するシーンで、韓国映画がどういうものたるかを教えられました。韓国映画を観始めるきっかけとなったような映画でした。

今作は、題名のとおり、トンネルに閉じ込められた男が救助されるまでを描いた映画です。
そのまんま。
色んな伏線が張られていたけれど、全然回収されてないものが多すぎて、ちょっと不満でした。
この映画で一番大事なシーンとなるであろう救出シーンも、あっけなく描かれていて、ここで怒り爆発。
救助隊長と閉じ込められた男との絆は、飲尿シーンが一番盛り上がるとことだったなんて、あまりにもひどすぎる。
救助隊長との絆、もしくは最愛の奥さんとの絆に特化して描けばよかったのに。

今も、図書館や本屋で「サバイバル」と名の付く書籍は自然と手にしてしまう、かなりデリケートなサバイバル好きです。
色々、読んだりしたけれど、緊急時に
・照明(懐中電灯など)
・ナイフ(小さいものでもOK)
・笛
この3つを持っているか持っていないかで、生存率は全然違うそうです。
今作のようにトンネルに閉じ込められたりしない限り、わりと食べれるものというのはすぐに見つかるそう。
というより野草など、食べようと思えば食べれるものはかなり身の回りにあるそうです。

そしてやっぱり大事なのは、体力。
鍛える、続ける、鍛える、続けるを繰り返していかないとだめですね。


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by putain-day | 2018-01-13 06:23 | MOVIE2018 | Comments(0)
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