7作目 エンド・オブ・トンネル

「エンド・オブ・トンネル」を観た。






家族にすすめれての鑑賞。
製作はスペイン・アルゼンチンとなっていたけれど、映画上の舞台はアルゼンチン。
アルゼンチンを舞台にした映画など、年に1作観れるか観れないかくらいのレアなので、そういった点で期待が膨れ上がる。

無謀な計画だったり、時折無茶な設定があり、途中の間延び感は否めないけれど、クライマックスがよかった映画でした。
別にどんでん返しがあるわけでもなかったけれど、そうきましたか!という展開。
これが短編小説とかだったら面白いかも。

大きな一軒家に住む車椅子生活の男性。
部屋を間借しするということで、ある日やってきたのは、超絶美人な女性とちょっと心に闇を抱えた女の子。
ラテンののりですぐに仲良くなるのだけど、それがずるい。
アルゼンチンに住んで、ある程度大きな家に住み、部屋を提供するという夢・目標ができてしまった。


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by putain-day | 2018-01-18 05:54 | MOVIE2018 | Comments(0)
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