平昌五輪

たまには時事ネタを。

今日、男子スノーボードハーフパイプの決勝が行われた。
にわかファンともいえないほど、ハーフパイプ競技には疎いのだけれど、そんな疎い自分にとってもすごいものを見てしまった感がハンパなかった。

運よく、前日に行われた予選も少し見ることができたのだけれど、秘儀を温存してもなお、かなりの高得点を叩き出していた。
もう完全にドラゴンボールの世界でした。
スーパーサイヤ人になる前でも、圧巻の強さをほこった悟空にすらみえました。

そしてスーパーサイヤ人になって挑んだ決勝。
見事に宙を舞う平野選手がいました。
綺麗でした。みとれました。
そして当然ながらの暫定一位となる。

そこへ登場、絶対王者のショーン・ホワイト。
プレッシャーはすごいものだったと思う。
普通の成功では、平野選手には勝てない。
審査員も観客も、テレビで見てる誰もが、自分のほうがすごいと思わせなきゃいけない。
でも、ショーン・ホワイトはそれをやってのけた。

僕が知る、ショーン・ホワイトは、勝って当然で、優勝してもそんなに感情を爆発させるようなタイプの人間ではなかった。
しかし今日は違った。
世界一の才能を持ち、世界一の練習を積んできた者だけが味わえる、あの歓喜の瞬間。
ボロボロに泣き崩れる、ショーン・ホワイトがそこにいた。

ショーン・ホワイトはガンダムが好きで、日本のスナック菓子が好きで、自分が子供の模範とならなければと、練習中もプライベートでも斜面を滑るときは、必ずヘルメットを着用しているらしい。とても素晴らしいことだと思う。

色々な不手際が目立つ今回の五輪だけれど、歴史に残る名勝負を見てしまった。

スポーツは本当に素晴らしい!

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が、この記事、考察は興味深い・・・



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by putain-day | 2018-02-14 21:36 | SPORTS | Comments(0)
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