笑顔について

子供の写真を見返す機会があり、いくつか抜粋して、見ていたのだけれど、笑顔の写真にばかり目がいく。

どこで読んだか、聞いたか忘れたけれど、笑うという行為は、脳科学的に言ってもとても高度な行動らしい。

週末の行楽地へ行くと、子連れの家族のお父さんやお母さんが「ねぇ楽しかった?」っと聞く場面によく出くわす。
幼少の子供を持つ親にとっては、子供の笑顔を見るために、行きたくもない行楽地へ赴いたりするわけです。
それが子供のためになるからと信じていようと、信じていまいと、あの笑顔に勝るものはないですから。
わからないでもないけれど、それはちょっと違うのではないかと・・・

自分が見返していた写真には、遊びの天才じゃないかと自分が思っている、人たちが写っていたりもした。
子持ちの人、そうでない人。
共通して言えたのは、子供と同じくらい、いやそれ以上に無邪気な笑顔でいるんですよね。

ただ笑うだけではなく、子供と同じ目線で、子供と同じように、もしくはそれ以上に笑えるってとても素敵なことだと思います。

よく笑い、よく飲み、よく食べる。

そんな人に私はなりたい。
私は貝にはなりたくない。



幸せだから笑うのではなく
笑うから幸せになれる

ちくしょー!名コピー!

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by putain-day | 2018-03-05 23:50 | FAMILY | Comments(0)
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