20作目 ライフ

「ライフ」を観た。






ジェイク・ギレンホール、ライアン・レイノルズ、真田広之が出演している、SFパニック映画ということもあって、個人的には絶対に観なくてはならない、一作でした。
特に、サニー千葉、いや、世界の千葉真一が世界に通用するアクションスターを養成するべく設立した、JAC(ジャパン・アクション・クラブ)の門下生である、真田広之が、ほぼ主役をつとめるというこだけでも必見な映画。
ラストサムライでも真田広之は出演していたが、今ではハリウッドスターの仲間入りをしたケン・ワタナベよりも、武骨で英語が堪能で、役者としても一段上のステージにいると信じて疑わない自分にとっては、涙なくしてはみられない一作なわけです。

まぁ映画としては、エイリアンの二番煎じという表現で片づけられてもしょうがない。
しかし、題名でもある「LIFE」、すなわち、「生きる」というただ一点においては、なかなかよくできた作品なのではないかと思ったりもする。

決して評論家ぶるわけでも、偉ぶるわけでもないけれど、結末は安易に予想できてしまった。
勘違いかもしれないけれど、この手の映画で、この手の結末で終えた映画が以前にもあったように思う。
作品名や詳細は一切思い出せないけれど、この展開、決して初めてではない。

賞レースの橋にも棒にも掛からなかった本作だけれど、真田広之さんに対しては、個人的に、最大限の賛辞を贈りたい映画でした。


[PR]
by putain-day | 2018-03-13 21:32 | MOVIE2018 | Comments(0)
<< 21作目 22年目の告白 ー私... 19作目 華麗なるリベンジ >>