28作目 20センチュリー・ウーマン

「20センチュリー・ウーマン」を観た。






知ってはいたけれど、エル・ファニングが素晴らしすぎた。
こんなにもエル・ファニングの魅力を引き出した映画ってないのではないでしょうか。

夜這いではないけれど、夜が更けると、実家を抜け出してきた、エル・ファニング添い寝をするためだけに、ほぼ毎晩、窓から侵入してきてくれるという夢のようなシチュエーション。この映画に影響されて、寝室の窓の鍵をかけずに、少し窓を開けて寝てしまった変態野郎は必ず日本のどこかにいるはず。

エル・ファニングの素晴らしさを語り出すと止まらなさそうなので、その他思ったことを。
今作、これだけ素晴らしい内容にも関わらず、「PG12」のマークが刻印されていて、理解不能でした。
一体何が引っかかったのだろう。少年から青年へと成長する思春期の男の子を描いているのだから、そんなつまらない規制・制約は取っ払って欲しいです。作品を観た自分から言わせてもらうと、PG12にした所以がわからない。
大人がつまらない規制をかけるけれど、子供達はとっくの昔に気づいていたことかもしれない。

子育てに疲れた、ストレスを感じている人たち。
エル・ファニングって可愛くね?と感じている、青年たち。
是非、観るべし!
必見!!!

[PR]
by putain-day | 2018-04-15 01:00 | Comments(0)
<< ぽん多本家 27作目 ラフ・ナイト 史上最... >>