29作目 キングスマン ゴールデンサークル

「キングスマン ゴールデンサークル」を観た。






スパイ映画として、期待して観たら、思いもしない展開で、呆気にとられた前作。
前作の大ファンってほどでもなかったのだけれど、衣装とかアクションとか楽しみだったので、鑑賞しました。

エルトン・ジョンが(ひっそり)出演しているということを公開当時聞いていたので、結構楽しみに鑑賞したのだけれど、これが思いのほかガッツリと出演していて、これはこれで笑えた。破天荒ぶりがはなまるです。

チャニング・テイタムのもっこりシーンや、ジュリアン・ムーアのサイコっぷりなど、出演している役者陣もこの映画に出ることをとても楽しんでいるなというのが伝わってきました。
アクションは前作を軽く超えているクオリティ。ちょっとカメラが動きすぎで酔いそうになるシーンも多々あったけれど、劇場のスクリーンだったら良くも悪くも、すごい迫力だっただろう。

やっぱりビシっとスーツを着ているシーンは、とてもかっこいい。
背広の語源となったとも言われている、イギリスにある、サヴィルロウという高級テーラーが並ぶ店で、いつかは仕立ててみたいものだという、淡い夢はあるけれど、スーツに限らず、洋服ってやはり体型ですよね。
サヴィルロウに行く前に、まずはライザップへ行くべきであろう自分でした。



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by putain-day | 2018-05-17 05:14 | MOVIE2018 | Comments(0)
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