30作目 キングダム 見えざる敵

「キングダム 見えざる敵」を観た。






久しぶりの映画鑑賞。
2年連続年間100本鑑賞を達成したから、どこか気が抜けたというわけでは決してないし、そもそも目標を達成するためだけに、映画を鑑賞していたのかと問われれば、そんなことも決してないのだけれど、約2時間、じっと画面の前に座る、座ろうとすることがなかなかできない。
読みたい本も次から次に出てきて、どれも食い散らかし状態・・・
それでもちょっとした時間ってできるし、作れちゃうのだけれど、そういうときってすぐにAmazonプライムのビデオページにいっちゃう。60分くらいで観れちゃうものとか、過去の名作、好きだった映画を冒頭だけとか、クライマックスだけとか観るというような。

で、今作もちょっとのつもりが結局全部観てしまって、全部観たからには、一応カウントして、感想を記すという作業を課しているので、書き留めておきます。

確かに一度観たことがあるのだけれど、記録が残っていなかったので、この記録をつけ始める前だったのかな。

上映時間もとても短く、とてもタイトに作られている印象を受けました。
でも、緊迫感は損なわずに。
これが、編集のなせる業なのでしょうか。

中東って行ってみたい国ではあるけれど、映像でしか観たことないけれど、あの中東のどこからともなく町中でかかっている音楽(ホルガーシューカイのぺルシアンラブの冒頭~30秒くらいに聞こえるアレ)を聴きながら、一人で散歩ってできないだろうなぁ。良い人はたくさんいるのだろうけれど、テロ組織のイメージが強すぎる。
日本にまだ忍者・サムライがいるみたいに思われるのと同じくらい、ギャップのあることなのかもしれないけれど。

今作の冒頭3分でサウジアラビアの国の成り立ちと、アメリカとどうして対立するかなど、世界史をわかりやすく、映像で説明してくれているので、それがとてもよかったです。
しかし、パレスチナ問題にしろ、この中東問題にしろ、イスラム圏、イスラム教絡みの問題って、本当に根が深く、それが故にすぐに忘れてしまう。

イスラム教も良いことをたくさん説いている宗教なのだろうけれど、タイムマシーンができて、アラーに会えることができたなら、「アンタのせいで、未来の世界は紛争・戦争・内戦が絶えへんで。」と愚痴ってやりたい。

おまけ





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by putain-day | 2018-06-06 05:16 | MOVIE2018 | Comments(0)
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