32作目 帝一の國

「帝一の國」を観た。






新ジャンル開拓ってわけでもないけれど、普段は絶対に観ないような作品もたまには、当たり屋根性で観て置かないとということで、鑑賞してみました。

つまらないといえばそうなのですが、これがなかなかどうして、よかった。
よかったという単語しか出てこない、自分のボキャブラリーの無さに嫌気がさすけれど、想像していたよりも駄作ではなかったという意で捉えていただければと。

人気漫画の実写化ということで、残念ながら原作は未読というか、原作があったことすら知らなかったのだけれど、これだけ振り切ってしまえば、勝ちでしょうというくらい、振り切っている気がする。
妙に原作を意識しすぎていないというか。
おそらく若手俳優の中では、一、二を争うような演技力を持っているであろう、菅田将暉の圧倒的存在感が先頭にたち、出演者全員で最初から最後まで全力疾走しているような映画でした。

脇を固める若手俳優も知っている人もいれば知らない人もいるけれど、きっと今をときめく俳優ばかりなのでしょう。
若さと演技力がぶつかって素晴らしい化学変化が起きた、映画だったと思います。

千葉雄大、野村周平、サイコー

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by putain-day | 2018-06-12 23:44 | MOVIE2018 | Comments(0)
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