33作目 KUBO 二本の弦の秘密

「KUBO 二本の弦の秘密」を観た。






我が家では、たまの日曜日の夕食時、映画を観ながら、ご飯を食べることがある。
みんな映画(子供はアニメオンリーですが・・・)が好きだし、映画を観ながらの食事だと、「〇〇して食べなさい」といった類の注意もしなくてもよいので、親子双方にとって、良いことづくめなわけです。

そして今回チョイスしたのは、劇場公開時から気になっていた、ストップモーションアニメ。
要は、CGではなく(背景などはCGですが)、人形を微妙に動かしながら、コマ撮りし、あたかも動いているようにみせる手法のアニメです。
正気の沙汰とは思えない、途方もない撮影だったと思います。

外国がつくった、日本の時代劇アニメということで、結構無茶苦茶な表現だったりされていることがあるけれど、なかなかどうして、大変よく研究され作られていたと思う。
というのは、表向きな感想なんだけれど、一緒に観ていた家族にドン引きされるくらい、久しぶりに涙腺が決壊してしまいました。
自分でも不思議に思うくらい、気付けば黒四ダムの放水ばりでした。
日曜日の晩ということで、お酒を呑みながら、そこまで集中もせずの鑑賞で、わからない部分も多々あったのにも関わらず・・・

もともと涙腺は決壊しやすいほうだとは思うけれど、物語の不明な部分よりも、自分の涙腺決壊ポイントがいったいどこだったのか、そっちのほうが謎に感じる一作でした。

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by putain-day | 2018-06-25 21:08 | MOVIE2018 | Comments(0)
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