14作目 ランボー 最後の戦場

「ランボー 最後の戦場」を観た。






Amazonのジャングルの中を、何かないかな~と探索していたところ、Amazon・ジャングルに最もふさわしいタイトルをみつけたため、鑑賞しました。

ランボーシリーズは小学生の頃、金曜ロードショーとか土曜洋画劇場とかでやっていたので、チラチラとは観ていたけれど、シリーズ通してしっかり観たことがある作品ってないかも。
映画人スタローンに申し訳ない。今年中にシリーズは全制覇しよう。

全部は観ていないとはいえ、ここまで戦闘描写がえぐいのは今作だけではないだろうか。
まず敵の大将が極悪非道。
それに負けじとランボーも、バンバン敵兵を殺戮する。
しかも、兵器が大きく、殺傷能力も高いので、撃たれたというより、肉片が吹っ飛ぶ感じ。
とにかく吹っ飛ぶ。頭も体も手も足も。

敵の大将の極悪非道っぷりと、迷惑ばかりかけてるボランティア団体の身勝手っぷりと、前述した肉片の吹っ飛びようで、怒りなのか、悲しみなのか、色んな感情が次々にやってきて、トランス状態に。
最後の車載ガンの乱れ打ちは、絶対に観客のトランス状態をMAXにするための、映像表現だと思う。

恐ろしい漢です、シルベスタースタローン。

追記
今はそうでもないけれど、学生時代、腕時計にはまっていて、映画等で腕時計がドアップになったりすると、ついつい調べてしまう癖があります。今作でも何シーンか腕時計がアップになる箇所があったのだけれど、調べてみると、本当に狙撃兵が愛用しているような時計とかで、その辺のディテールはちゃんとしているんだなと感心しました。田舎で隠居のような生活を送っていたスタローンがいざ戦闘シーンとなると、高級時計パネライを着用しておりました。とてもひっかかったのですが、ランボーの前作で着用していたシーンがあったのかなと、確認業務ができて、いよいよランボーはシリーズを通して観なきゃならなくなりました。
もし、パネライのパの字も出てこなかったら・・・
スタローンのただのエゴということになります。スタローンはエクスペンダブルズでもやたらとごつい高そうな時計をつけていたので。
きっと好きなのでしょう。

追記2
兵士の上官はどうしていつもティアドロップなのだろう・・・

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by putain-day | 2018-02-10 06:18 | MOVIE2018 | Comments(0)
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