Youtube

酒に酔った時にみるYoutubeがいかに有害なものかは、経験上熟知しているはずなのですが、今回ばかりはYoutube側の人工知能に軍配をあげたいと思います。

家人の検索履歴なのか、人工知能によるYoutube側からのオススメ動画だったのか。



米兵の人たちは日本の自衛隊と違い、人道支援ではなく戦地に赴くわけなので、再会できた時の喜びはやはりひとしおなのだと思う。自衛隊と米軍云々を言いたかったわけではなく、やっぱり家族っていいものだなと。
あれもこれもとついつい求めがちだけれど、究極は生きていてくれてたことに感謝ということを教えてくれる動画だと思います。
無論、泥酔した私は、涙腺崩壊。またしてもYoutubeにやられました。

先日読んだ本によれば、世界中の軍隊に所属している人たちは、その国々において差はあるものの、国民からはかなりのリスペクトがあるそう。カフェやバーで軍人を見かけたら、「いつも私たちのためにありがとう」の気持ちを込めて、おごられたり、サービスされたりと、国民全員が敬っているらしい。

我が国はどうだろう。
自衛隊は違憲だと言われたり、先日起きた集中豪雨による昼夜を問わず身を粉にした働きに対しても、「要領が悪い」、「遅い」、「役に立たない」と文句を言うばかり。
先のサッカーW杯でも思ったけれど、誰よりも頑張った人たちが、どうしてあんなにも貶されなければならないのか。
努力を美徳としてきた国が、結果が伴わない努力を罵倒する国へといつから変わったのだろう。

結果はどうであれ、努力している人たち、頑張っている人たちへは、まずは感謝の気持ちだと思う。

争いごとや、厭な、変な報道ばかりされる、変な世の中ではあるけれど、まずは「ありがとう」からはじめてみましょう。
極論を言えば、今日も無事に生きていてくれてありがとう、生きさせてくれてありがとうなわけです。



長渕パイセンが沁みるぜ、マジで。

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by putain-day | 2018-07-27 00:53 | OTHER | Comments(0)
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