51作目 ブラックホークダウン

「ブラックホークダウン」を観た。






日本公開が2002年。

観よう見ようと思い、はや16年。
時が経つのは恐ろしく早いと思い知らされます。

基本的に、グロい、エグい描写ってのが苦手なので、戦争映画やホラー映画って苦手ジャンルです。
でも戦争映画は、史実に沿ったものであれば、人類の負の遺産の勉強として、観なければと思うのですが、リアルに描こうとすればするほど、描写はグロく、エグくなるというジレンマと戦わなければなりません。

戦争映画の金字塔といえば、スピルバーグの「プライベートライアン」(未見)と言っても異論を唱える人は少ないと思います。
当時の兵士に、当時の光景をそのまま見て、体験しているようだと言わしめた、徹底的にリアルにこだわった映画。
今作「ブラックホークダウン」は、こちらも巨匠リドリースコット。
リドリースコットがどういう思いでこの映画を撮ったのかは定かではないけれど、対スピルバーグを意識している配給会社の大人たちがいるのは否めない感じがする。

戦争映画を観ると、戦争は絶対に反対という思いが強くなるばかりだし、戦争というほど愚行はないと思う。
と真面目な意見を述べるときりがないので、自分らしい、ひねくれた意見を述べたいと思います。

アジア系の人が、ティアドロップ型のサングラスをかけると滑稽でしかないけれど、アフリカ系の人がティアドロップ型のサングラスをかけると怖さ倍増です。サングラス+鉈といういでたちをみた時には失禁ですよ。
戦争反対とかってより、絶対に遭遇したくない、超危険な人です。





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by putain-day | 2018-09-17 07:15 | MOVIE2018 | Comments(0)
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