カテゴリ:SPORTS( 35 )

フリーソロ

2014年、アレックス・オノルドは、メキシコ・モンテレイ市にある約500mの絶壁、通称「エル・センデロ・ルミノソ」をフリーソロで登攀。高難易度(5.12d)のビッグウォールを、3時間足らずで制覇した。強靱な体力と精神力、そして入念な準備と洗練されたテクニックによって成し遂げられたこの偉業によって、オノルドの名はさらなる高みに達した。

だそうです。

この偉業は知ってはいたけれど、映像を見るとオーマイーガーという言葉しか出てきません。

オーマイーガー



フリーソロ
登攀器具(命綱(ロープ)、プロテクション(安全確保のための器具))を一切用いずに、登るスタイル。
当然ながら落ちたら、そこでアウトなわけです。

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by putain-day | 2018-05-16 05:50 | SPORTS | Comments(0)

平昌五輪

たまには時事ネタを。

今日、男子スノーボードハーフパイプの決勝が行われた。
にわかファンともいえないほど、ハーフパイプ競技には疎いのだけれど、そんな疎い自分にとってもすごいものを見てしまった感がハンパなかった。

運よく、前日に行われた予選も少し見ることができたのだけれど、秘儀を温存してもなお、かなりの高得点を叩き出していた。
もう完全にドラゴンボールの世界でした。
スーパーサイヤ人になる前でも、圧巻の強さをほこった悟空にすらみえました。

そしてスーパーサイヤ人になって挑んだ決勝。
見事に宙を舞う平野選手がいました。
綺麗でした。みとれました。
そして当然ながらの暫定一位となる。

そこへ登場、絶対王者のショーン・ホワイト。
プレッシャーはすごいものだったと思う。
普通の成功では、平野選手には勝てない。
審査員も観客も、テレビで見てる誰もが、自分のほうがすごいと思わせなきゃいけない。
でも、ショーン・ホワイトはそれをやってのけた。

僕が知る、ショーン・ホワイトは、勝って当然で、優勝してもそんなに感情を爆発させるようなタイプの人間ではなかった。
しかし今日は違った。
世界一の才能を持ち、世界一の練習を積んできた者だけが味わえる、あの歓喜の瞬間。
ボロボロに泣き崩れる、ショーン・ホワイトがそこにいた。

ショーン・ホワイトはガンダムが好きで、日本のスナック菓子が好きで、自分が子供の模範とならなければと、練習中もプライベートでも斜面を滑るときは、必ずヘルメットを着用しているらしい。とても素晴らしいことだと思う。

色々な不手際が目立つ今回の五輪だけれど、歴史に残る名勝負を見てしまった。

スポーツは本当に素晴らしい!

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が、この記事、考察は興味深い・・・



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by putain-day | 2018-02-14 21:36 | SPORTS | Comments(0)

DYNAFIT

サンタさん、お願いします。
年末ジャンボ、一等前後賞なんて贅沢は言わないので、せめてこのブーツが買えるくらい・・・

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by putain-day | 2017-12-05 23:47 | SPORTS | Comments(0)

富山マラソン2017

今年も「富山マラソン」に参加してきました。
今年で3年目の富山マラソン。
じつは3回目の富山マラソン。
はい、なんだかんだありまして初回より連続で出場しているんです。

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今年は、奥様も半ば強制的にエントリーし、3回目にして初めての夫婦での参加となりました。

結果としては、惨敗でした・・・
驕る気持ちはなかったけれど、気持ちのどこかで、今回の出走は御守り的な考えがあったのだと思います。
そんなに余裕でフルマラソンを走れる走力があるわけでもないけれど、過去2回出場しているという、ただの経験値の差から生まれてきたものなのか、初心を忘れていました。そうです、42.195キロという距離は、かなり走りこまないと完走できない距離ということを忘れていました。

過去2回大会もなんとかゴールまではたどり着いたけれど、最後まで走り切った完走ではなく、最後はほぼウォーキング。
今大会も30キロ過ぎたあたりから、膝に激痛が走り、走ることはほぼ不可能な痛さとなり、御多分にもれずまたもやウォーキング。
自分以上の爆弾を膝に抱えていた奥さんでしたが、逆にケロっとしており、介抱される側の立場となったわけです。

さすがに3回目の出場となると、もう次回はいいかなって思いが強かったけれど、不思議なことに翌日には、完走していないのに、これで辞めていいのかと悔しい思いもフツフツと。次回の大会出場はどうするか決めていませんが、以前も記したように、あくまで「山」のために始めたトレーニングとしての一環であったランニング。
夏山で、雪山で十分に動けるだけの脚力を身に着けたくて始めたランニング。大会云々というのはわかりませんが、せっかく習慣として根付きそうになっているので、ランニングは続けたいと思います。

そして最後になりましたが、大会を運営してくださったスタッフ、雨の中でも笑顔で応援しつづけてくれたボランティアの皆さん、日曜の貴重なお休みを沿道に出て応援してくださった県民の皆様。
本当にありがとうございました。
皆さんの応援がどれほど力強いものになったか、あれは出場してみないとわからないものかもしれません。
こちらがお礼を言う立場なのに、
「雨の中、寒い思いして、走ってくれて、元気をくれてありがとう」と感謝を述べる、ご婦人がいらっしゃいました。
他人の頑張りに対して、感謝してもらえるってこんなにすごいことはないなと、目頭が熱くなりました。

結果は散々であったけれど、夫婦で最後まで走りきれたこと、叱咤激励して練習できたこと、本当に多くの皆さんに応援してもらえたこと。
過去大会で最も悪い天候のなか開催された富山マラソンでしたが、その分得るものも大きかった実り多い大会でもありました。

応戦してくださった皆さん、心配してくださった皆さん。
本当にありがとうございました!



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by putain-day | 2017-11-01 05:51 | SPORTS | Comments(0)

富山マラソン2017

今年で3年目となる、地元で開催されるフルマラソンの大会、富山マラソンに三年連続、今年も挑戦する事にしました。
エントリー代は高いし、体のあちこちは痛くなるし、苦しいだけのマラソンに今年も出場と思うと、すでに気が重い今日この頃です。

なぜそんな大会に三年連続も出場する事になったのか。
それは「山」という存在が大きいかもしれません。
富山マラソンが終わり、しばらくすると雪山シーズンの始まり。
休みめがけて、各地の山へというほど、熱狂的なスキーヤーではないけれど、数は少なくてもやっぱり納得のいく滑りをしたい。
となると、足腰くらい鍛えておかないと、となるわけです。
たまに滑りに行っても張り切りすぎて前日飲みすぎて、最高の二日酔いのまま滑りに行くという言語道断な日々の連続なのですが・・・

あとは夏山も。
これも各地の山を転々というほど、熱心な登山は行いませんが、やはり立山くらいは、大日岳くらいは、スイスイと登れる体力をいつも持っていたいと思うところ。道具の軽量化が主流な昨今ですが、「強くあれ」が一番だと思います。

前述が長すぎて、言い訳がましいですが、トレーニングの一環と思えば、苦しい長距離もなんとかなるわけです。
自分がいかにストイックではないかを知っているので、タイムの短縮を狙うようなマラソンはほぼ絶対的に無理だと思います。

先日、子供達の運動会へ参加してきました。
競技に順位というものはつきものですが、純粋にスポーツ、運動を楽しんでいる園児達を見ていると、スポーツの本当の大切さを教えられた気がします。
親の本気な姿ってなかなか子供に見せる機会ってないのでは。
一年に一度くらい、ボロボロになる親の姿を見せるのも決して悪いことではないような。

残り一ヶ月。
燃え尽きて、雪山シーズンを迎えたいと思います。






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by putain-day | 2017-09-25 23:28 | SPORTS | Comments(0)

SEX BOMB

ロシアのフィギュアスケーター、プルシェンコが引退表明。

プルシェンコが年下だったのに、ショックを覚える。

浅田真央ちゃんフィーバーの頃、我が家も同じように、フィギュアスケートの大会番組がテレビでよく映っていた。
綺麗だな、すごいなと思うことはあっても、何回転ジャンプとか観ていてもわかならいし、そこまで熱心に観ていたわけでもなかったけれど、プルシェンコのこの映像を観て度肝を抜いたのを今でも鮮明に覚えている。



フィギュアスケートはスポーツであると同時に、ショー的な要素もある。
フィギュアスケートとは何か、プロとは何かを一瞬で叩きこまれた映像だった。

大会後に演じられるエキシビジョンとはいえ、これを超えるパフォーマンスは今後観ることができないだろうと思う。
今見ても新鮮で、鳥肌がたつ。

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by putain-day | 2017-04-01 06:32 | SPORTS | Comments(0)

雪板

先日、友人に雪板遊びに連れていってもらいました。

「雪板」という言葉は知っていたし、スノーボーダーの人達が自家製の板を作製し遊んだりしているのもSNS等を通して知ってはいたけれど、自分で体験するのは初めて。


2:13頃からチェックしてみてください。
この動画をみて雪板がどんなものかは、想像を膨らませていました。
スケボーもスノーボードもやっていない自分にとっては、足が固定されていない板の上に乗って、雪の上を滑るなんて、ふつうに考えて難しいだろうと・・・

始めてすぐのころは、まぁ見事にこける、こける。
たぶん連れていってくれた友人も呆れるくらいにこけていたのではないだろうか。

でも、ゲレンデのように圧雪されていないので、こけても痛くなーい。
だから楽しいんです。
雪板の魅力の10分の1もわかっていないだろうけれど、結構中毒性のある遊びであることには違いない。
手軽に雪で遊べて、自由度がとても高いこと。
工夫しだいで、どんな遊び方だってできてしまう。
いい遊びを教えてもらいました。


帰ってきてから、ネットや動画で検索していると、色々でてきて面白いです。
上達すれば、本当にサーフィンのように滑れるようになるんですね。
雪板、深いです。

次回の雪板までの忘備録
・雪板で遊ぶ(ハイクアップ)する前日は深酒しない。
 →登りの際、吐きそうになりながら登ったのはここだけの話。地獄やで。
・体幹バランスを鍛える。
 →いくら雪のコンディションが悪かったといえ、自分のバランス力の無さを呪いたい。
・防水力高めの靴を用意する。
 →遊んでる最中は全く気にならなかったけれど、ブーツを脱ぐとあーれーとい うくらい足がびしょ濡れ。
・ラッセルするための体力作り。
 →マラソン等のため、走り込みはしていたので、多少は大丈夫だろうとあなどっていたが、登りと走りは全く別物ということ。意識して階段を使おう。
・減量
 →いかなるアクティビティにおいて、脂肪はハンデでしかない。
・チェーンソーの取扱いには細心の注意を払う。

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by putain-day | 2016-12-20 05:33 | SPORTS | Comments(0)

無題

こんな美女アスリートとスキーツアーに出かけれたら、どんなに幸せなことでしょう。

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by putain-day | 2016-11-16 05:25 | SPORTS | Comments(0)

Eric Hjorleifson


死と隣り合わせのライディングだけれど、これだけ滑れたら面白いだろうなぁ。

途中、ウェアがちらっと見えたから、調べてみたけれど、ARC'TERYX スポンサードのアスリート。

ますます、かっこえぇです。

無知なだけで、世の中すごいライダーはたくさんいるのだろうけれど、佐々木大輔さんのライディングをみたときと同様に、ビビッ!ときた。
オーマイガー

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by putain-day | 2016-11-12 12:15 | SPORTS | Comments(0)

富山マラソン2016

今年はぜひともこのスタイルを取り入れて、昨年よりも早いタイムで駆け抜けたいです。

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by putain-day | 2016-09-12 23:14 | SPORTS | Comments(0)