カテゴリ:OUTDOOR( 85 )

Patagonia Sweet Pack Vest 28L

初見時は「おぉっ!!」と思ったけれど、実際背負ったらかなり重厚感ありそう。
後ろからのデザインは好みだったんだけどな。
前面は取り外し可能ということで、細部まで考えられているザックだと思う。

けれど、基本怠け者なので、取ったらとりっぱなし、付けたらつけっぱなしになるのは、間違いなさそうです。

色々アップデートされて、3シーズン目に突入くらいが、製品としてMAXに達しそうな予感。
今季限りで廃盤ということも、十分に考えられる、カッティングエッジなザックでもあるけれど。

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by putain-day | 2018-06-05 05:14 | OUTDOOR | Comments(0)

MTB

山を駆け下りるんだ!と意気込んで、高額のMTBを購入したけれど、完全に街乗りようとして定着。

当時は高くて買えなかった、ディスクブレーキ付きMTBも、今や驚くほど安く購入できちゃう時代。

先週、地元で開催されていた、ロードバイクのイベントも、車を運転しながら道を走る選手を観ていて、気持ちよさそうだなぁと思いつつも、あのウェアを自分が着たら、おそらく猥褻罪での取締の対象になると安易に予想がつくので、却下。

マイMTBもそろそろ10年選手となり、あちこちガタがではじめてきた。
先日は、負荷がかかりすぎていたのか、サドルが突然ポキッと折れて、そのまま鬼門にインという最悪の事態は逃れたものの、履いていたパンツは破れ、多少なりとも刺さったので、久しぶりに悶絶した。

修理をしに、お店へ行くと、キラキラ光る新車がずらり。
店員さんの話を聞いていると、なぜだか自然と喉から手がはえてきそうになるんですよね。何度もその手はぶった切ったけれども。

白馬にあるMTBコースもリニューアルし、とても素晴らしいコースに仕上がっているという話も聞くし、いやがおうにも体はうずくわけです。

ビビり症な自分には、こんな走り無理だけれど、一度MTBで駆け下りてみたいですね。
先述の白馬のコース、子供は小学校3年生から走れるらしいので、この遊びはあと数年水面下で計画を実行にうつしていきたいと思います。






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by putain-day | 2018-05-31 05:55 | OUTDOOR | Comments(0)

Petzl RopeTrip

アウトドア用品店に行ったことがある人であれば、目にしたことではあるであろう「PETZL」というフランスのメーカーがあります。
登攀器具やヘッドライト、ハーネス、ヘルメットなど、高い水準の道具を製造している、信頼のおけるメーカーだと思います。

そのPETZL、山岳用だけではなく、レスキューから始まり、建設・土木工事などでの特殊な環境(特に高所)における場所で使用される器具なんかも製造されています。
HPなんかみると、一体何に使うの?って器具ばかり並んでいますが、プロの目からみると、信頼できる道具なのでしょう。

そんなPETZLが作成したロープトリップという動画が目にとまりました。
「・・・・・」
マニアックすぎる・・・

世界中のその筋のプロたちが集う、ロープや登攀器具、プロフェッショナルな器具を使用し、何やら複雑な課題に取り組み、世界一のプロフェッショナルを決めよう的な大会。

山岳救助隊の過酷な場所での救助訓練の映像なんかはみたことあるけれど、超越しているというか。
ロープといくつかの器具があれば、こんなこともあんなこともできてしまうなんて。

文章だけ読んでいると、ちょっと怪しいけれど、百聞は一見にしかずでご覧あれ。




キャンプなんかに行ったとき、便利なロープワーク術を知っていれば便利なんだろうな~なんていつも思うけれど、ここまでできれば、もう何でもできちゃいそうです。
ロープワーク、おそるべし。




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by putain-day | 2018-05-21 05:23 | OUTDOOR | Comments(0)

デナリ 大滑降  

2017年、最もよく観た映像かもしれない、この大冒険の記録が、いよいよBlu-Rayディスクで発売されます。
我が家ではBlu-Rayは残念ながら再生する機器を持ち合わせていないのだけれど、買おうかと迷ってしまうくらい、2017年の自分にとっては衝撃的な冒険記録でした。

スキーをはじめた、子供たちにとっても、私の洗脳活動によって、佐々木大輔氏はヒーロー的存在になってしまったので、これはいよいよ買うしかないのか。
とりあえず晩酌しながら、また観よう。



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by putain-day | 2018-04-18 22:05 | OUTDOOR | Comments(0)

アウトドアウェア

アウトドアウェアに関して
何でこんなものがこんな値段するんだというものに限って、永年の愛用品となる傾向が多々あります。
気づけば10年選手のものもちらほら出てきました。

わざわざブログにアップすることでもなけれど、わざわざTwitterでつぶやくことでもないし、なんとなく記録しておきたかったので。

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by putain-day | 2018-04-17 22:29 | OUTDOOR | Comments(0)

アライテント ライズ2

某エクスペディションチーム、公認シェルターのライズ1(アライテント)に2人用のライズ2が発売されていた。
これは!と思ったけれど、そもそもがテント扱いではなく、シェルター扱いのこの商品。
極限だったり、極地という「極」がつくような、山行をおこなう人が使用するようなもの。
そういった方々には、即ポチっとなるようなシェルターだと思う。
いつかこいつを担いで、極地で極限の楽しみをあじわってみたいものです。

一応比較を・・・

重量
1:980g
2:1150g

設営時
1:開口100×奥行200×高さ95
2:開口130×奥行210×高さ105

収納時
1:23×14
2:26×16

素材
両方同じ
本体:30dnリップストップナイロンPUコーティング(エスフレッチャー)
シート:40dnナイロンタフタPUコーティング
フレーム:NSL9フェザーライト(DAC社製)

価格
1:¥35,000.-
2:¥42,000.-

ライズ1のように床はL字形に開放できない。

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by putain-day | 2018-03-17 02:17 | OUTDOOR | Comments(0)

Mountain Hardwear Absolute Zero Parka

見事に連覇を成し遂げた、男子フィギュアスケートの羽生選手。
ある局ではリポートしていたのは、日本一アツイ男:松岡修造と元選手の織田くん。
涙もろい織田くんが、号泣して、羽生選手の金メダルを自分のことのようによろこんでいたけれど、私は騙されない。
そのとき、織田くんが着用していたのは、究極の保温性をもった、マウンテンハードウェアの最強ダウン、アブソルートゼロパーカ

お値段10万円。

さすが戦国最強武将の子孫。
やるな織田くん。


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だるまみたいになってるな・・・






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by putain-day | 2018-02-18 07:16 | OUTDOOR | Comments(0)

The Pacific Wonderland


こんな壮大な旅・冒険は、一生に一度できるかできないかだろうけれど、いつの日にかを夢みて、そしていつその瞬間がきてもいいように、鍛錬しよう。
夢は見るもの、叶えるもの。
本物のアウトドアマンにあうと、体のごつさにびびります。
TNF映像チーム、良い仕事だと思います。
商品の売り上げの何パーセントかが、こんな映像の資本金となったりすると思うと、少し商品の値段下げてくれよと思ってしまうけれど、こんな映像なら大歓迎です。
見事にブランディングの罠にかかってしまっています。万歳。

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by putain-day | 2017-12-09 05:58 | OUTDOOR | Comments(0)

2017 Summer Gear

2014年に一度のみ寄稿した幻の企画が復活。
しかも冬に・・・

例年通りの暑さだった、2017年の夏。
でも特徴的だったのは、残暑が短く、週末になると天気が崩れることが多かったということ。
なので、あまり水遊びはできなかった夏でした。
そんななかでも活躍したのが、2014年から毎年愛用している、PatagoniaのMinimalist Wavefarer Board Shortsです。
これは毎年夏のヘビーローテーション。
とにかく丈夫ですぐ乾く。本当に暑いときなら、水遊び後の着替えはいらないくらい。
廃番にならない限り、買い足していくであろうショーツでした。

そして3年ぶりに寄稿したのは、お久しブリーフにヒット商品があったから。
夏場は乾燥の速さから、化繊LOVEを貫いてきたけれど、禁断の天然素材に手を出してみました。
そう「メリノウール」です。
さすがに酷暑のときは着用しませんでしたが、ちょっと思うことがあり、トライミーしてみました。
色々リサーチして、気になるメーカーは多々あったけれど、信頼のゴールドウィンが販売元となっている、ICEBREAKERをチョイス。

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メリノウールといえば、あの独特なチクチク感が嫌でたまらなかったのですが、割と我慢できるレベルのものがあらわれたので、着はじめこそちょっとチクチクはあるけれど、着ていると全然気にならないレベルでした。

メリノウールといえば、防臭性がよく謳われていますが、汗のオイニーにはかなり厳しい、家の奥方も夏場の二日間着用し続けたメリノウールのオイニーを嗅いでもらったけれど、全然におわないとのこと。
防臭効果の高さは実証することができました。

あとはキャンプでも着用したけれど、夏場のキャンプってテントの設営で汗だくになって、設営完了し、さてビール!って思う頃には日が沈みちょっと肌寒くなるなんてことも。
しかし、このメリノウール、汗冷えが全然しないから、不思議。結果、ずっと着用することになるわけです。

はまりやすい性格と、はまった時期がサマーセール終盤ということもあり、半額以下で色々とゲットできたりして、あれだけ化繊LOVEだった自分が、もう肌に身に着けるものはメリノウールだけって思ったりすることも。
何だかんだ荷物が増えてしまう、旅行も着替えはもたず、軽量化をはかれたり。
同じ物を着用し続ける抵抗はまだあるけれど、長期の山行なんかはそんなに頻繁に着替えたりしないし!なんて割り切って、徐々に慣れていければなと。

某社から出ている、温かい肌着も持っているけれど、自分はそんなに効果を感じないし、洗濯回数が減るよ!とプレゼンし、厚手の温暖メリノウールをそろえたいところ。
今更感は否めないけれど、食わず嫌いな期間が長かった分、一気にはまってしまいました。

今年の雪の降り始めは例年より早く、寒さが厳しい日もありそうだけれど、昼も夜もウールの暖かさにつつまれて、過ごしたいものです。2017年Summer Gearと題しながら、すでに冬のことを語ってしまっているのはご愛嬌ということで。










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by putain-day | 2017-11-23 06:32 | OUTDOOR | Comments(0)

The Banff Mountain Film Festival 2017

今年もこの映像祭が帰ってまいりました。
今年は会場で山岳ギアのフリマ?交換?譲渡?的なイベントもあるみたいなので、山で遊ぶのが好きな人は、全員集合でしょう。

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by putain-day | 2017-11-14 05:32 | OUTDOOR | Comments(0)