カテゴリ:MOVIE( 154 )

気になる映画 ザ・フォーリナー/復讐者

ジャッキーが笑っていない。
死んだ目のジャッキー、初めて。

人を助けるために戦ってきたジャッキーが、復讐のために戦う日が来るとは。



by putain-day | 2019-02-26 22:11 | MOVIE | Comments(0)

Academy Awards 2019

今年のアカデミー賞は、各ノミネート作品が、事前にもしくは現在公開中の映画が多く、近年稀に見ぬ日本人にとってもタイムリーな授賞式となったと思う。

何年か前の授賞式で、「白人のための」授賞式と呼ばれたくらい、受賞者が白人ばかりのときがあり、それ以来、何らかの事情が見え隠れするような受賞が続いている気がする。人種問題とか、性差問題とかをカバーしているというか。まぁそれくらい世相を表す、大きな式典なのだけど、純粋に作品としての評価に欠ける分、残念な気持ちはあります。
そういう背景もあり、近年はどの作品、その人が受賞してもおかしくない、予想が難しいものとなり、皮肉なことに、その分ゲーム性が増したというか。

で、今年も予想を当てるのがとても難しかったわけだけど、個人的には思ったことが2つありました。

まずは作品賞、「グリーンブック
今作は2018年9月に気になる映画として、本ブログであげているのだけれど、「先見の明」とまでは言わないけれど、早くから注目してた映画が受賞した喜びの大きさたるや。「いいね!」をたくさん押してもらいたい。純粋に素晴らしい作品なのだろうけれど、作品賞に最も近く、最も遠いと言われていたのが、Netflix作の「ROMA」。Netflix作品が受賞するのかどうかといったところが、注目されていたのだけれど、グリーンブックが受賞。作品だけをみると、大方の予想はROMAだっただけに、先に述べた何らかの事情が見え隠れしているように思うのは、自分だけではないはず。2017年もララランド圧倒的優位だったにも関わらず、ムーンライトという黒人が主役の映画が受賞したし。(ムーンライトも素晴らしい映画です)

で、もうひとつの事件は、ドキュメンタリー作品で、「フリーソロ」が受賞したこと。
超巨大な岩壁を命綱なしで、登りきるという、完全に狂ってILL偉業をおさめた、映像作品。
監督は、MERUでおなじみ、Mr.胸板、泣く子も黙るベビーフェイス:ジミーチン。
これはもう事件であり、この受賞がアウトドア業界、映画・映像業界に与える影響ってすごいと思う。
2~3年前からこの手の映画は一切スルーされる民度・文化度が低いとまで言われるここ富山県の片隅で、BANFF MOUNTAIN FILM FESTIVALという映像祭が開催され、世界各国のアウトドアに関する選りすぐりの素晴らしい映像が一同に介している。
観光資源が乏しく、アルペンルート頼みなここ富山県。
であれば、こういった映像をバンバン放映して、県民が山への理解・興味を高め、カナダのウィスラーやフランス(スイス?イタリア?)のシャモニーのように、文化発信地となればよいのに。良い雪を求めて、世界中のスキーヤー、ボーダーがニセコや白馬に集まるように、もっと上手にブランディングをすすめれば、すごい可能性のある場所だとは思うのだけれど。
とにかく、このフリーソロの受賞には、震えた。
実際に登攀した、アレックス・オノルド、映像をおさめたジミーチンに、最大級の賛辞を送りたい。
おめでとうございます!


by putain-day | 2019-02-26 06:03 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画 LONG SHOT

セス・ローゲンとシャーリーズ・セロンのダブル主演ときたら、気になる映画というより、観なきゃならない映画。
日本での上映は少なそうだな。
セス・ローゲン主演映画って面白いものが多いのに、劇場公開作品って少ない気がする。



by putain-day | 2019-02-16 06:25 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画 JULIET,NAKED


この女優さん、どこかで見たことあると思ったら、コメディ映画の「ネイバーズ」シリーズのお母さん役の人でした。

SNSで知ったのですが、映画関係者でもないのに、面白い映画を知っている人って、本当に魅力的です。
どこでこんな映画をみつけてくるのだろう。
自分が知らないだけなのかな。

by putain-day | 2019-01-24 22:43 | MOVIE | Comments(0)

気にならなければならない映画 ジョンウィック3 Parabellum

ストーリーとか展開はめちゃくちゃなのに、ここまで愛されている映画はあるだろうか。
この映画が好きなのではない。
キアヌ・リーブスが好きだからみんな観るのです。


キアヌ・リーブスが何者かわからない人は、とりあえずこのサイトを御一読ください。
来日したときも、お忍びどころか堂々と地下鉄に乗ったり、一人でラーメン食べに行ったりするキアヌ様。
ついていきます、どこまでも。

by putain-day | 2019-01-16 06:58 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画 ヒューマン・フロー 大地漂流



見た目は非常にうさんくさい中国人親父なのですが、現代美術家として世界に名をはせているアイ・ウェイウェイさんの監督作です。
アイさんは、過激な作品ゆえに、中国当局に睨まれて、たしか中国への帰国が難しい人だったはず・・・
すいません、不勉強で。

監督もすごい人だけれど、映画もすごい。
難民とは、紛争とは。
世界のどんなニュースよりも芸能人の不倫問題やゴシップニュースがトップニュースとなる、ある意味、報道規制がかかりまくっている我が国では、こういった映画でないと、世界の惨状を目にすることはあまりないのではなないでしょうか。

これが映画になっている時点で過去のことにはなっているけれど、地球の今を知るために、絶対に観なくてはならない作品だと思います。

おい!シネコンさんよ!
超大作ばかり放映していないで、こういう社会派映画も上映してくれよ!

by putain-day | 2019-01-11 06:16 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画 マイナス21℃

滑走禁止区域での滑走は十分に注意しましょう。
楽しむことも重要ですが、山に入る際は、十分な注意をして入山しましょう。



by putain-day | 2019-01-11 06:09 | MOVIE | Comments(0)

気になりたくない映画 ヘレディタリー 継承

映画に関して、信頼できる人たちがこぞって、恐怖におびえている。
ホラー映画ばかり観ているような人でも、怖すぎたらしい。
残虐な映画、SAWシリーズとかも苦手ですが、ホラー映画も苦手です。
苦手だから、映画館で観たことも、観ようとも思いません。

歴史的傑作とも呼ばれるこの作品。
勇気を出して、劇場の扉をあけなければいけないかもしれません。

だれか、勇気をください。


しかし、県内での劇場公開予定無し・・・
ちょっと安心。



by putain-day | 2018-12-01 19:30 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画 極秘捜査


これは見逃していた。
チェイサーや哀しき獣で、哀しい役をやらせたら韓国一、キム・ユンソク。
なんとか少年団とかいう、わけのわからないグループだとかをはじめ、あちらの国の愚行にはいちいち、腹がたってしまうけれども、悔しいけれど映画は面白い。
でも、いまさらながら今気づいた。
この映画のように、実話を基にした、猟奇殺人事件や、連続殺人事件などなどを映画化したものが多く、楽しかった!と観てしまっているけれど、どんだけ猟奇的な事件が多いねんって・・・ どんだけ、残酷で無残な事件ばっかりなんだよ。
抗争のときはいまだに片手に鈍器だし。

やっぱり怖いよ、この国は。

でも観たい!と思う映画を連発で出してくるのが、悔しい。

by putain-day | 2018-11-15 18:23 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画 A Private War

監督はカルテルランドで、麻薬組織のカルテルに潜入し、緊迫の映画を撮影した、マシュー・ハイネマンさん。
眼帯姿で有名な戦場カメラマンの生き方に迫った作品。
主演は、ゴーン・ガールで世界中の夫の背筋を凍らせた、ロザムンド・パイク。
正座して観るべし。



by putain-day | 2018-11-02 06:00 | MOVIE | Comments(0)