カテゴリ:MOVIE( 131 )

気になる映画:USS Indianapolis

最近パッとしないニコラス・ケイジですが、久々の大作に出演している模様。


太平洋戦争中に実際にあった話だし、絶対にバカにしてはならない話でもあるのだけれど、戦争+サメというのは、映画としては新しい手法なのでは。
戦争中、海に放り出されて、サメの襲撃を受けたという話は、よく聞くけれど、映像化は初めてなのでは。

太平洋戦争をはじめ、戦争というものがいかに酷いものか。
人々の当たり前を当たり前のように何もかも奪っていく戦争。
いかなる理由があっても、戦争は絶対におこしてはいけない。
戦争映画を観る度に強く、思う。

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by putain-day | 2016-12-22 01:08 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画 メッセージ

失敗することも多々あるけれど、この手の映画は観てしまう・・・
キャスト、スタッフをみるかぎり、観なければいけない映画かと。



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by putain-day | 2016-12-06 05:17 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画 ダンケルク

クリストファー・ノーランの最新作。

まさかの戦争映画。
予告に関していえば、アメリカンスナイパーの本編超えちゃってるんじゃないかってくらいな完成度の予告に匹敵するかも。



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by putain-day | 2016-12-06 05:15 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画 沈黙

学生の頃、ブックオフの100円コーナーで買い求めやすいということで、遠藤周作の本を見つけては読んでいた時期があった。
内容すら覚えていないのだけれど、遠藤周作原作の「沈黙」がマーティンスコセッシ監督によって映像化されるという。
96時間で最強親父を演じた、御存知リーアム・ニーソンや、最近個人的に急上昇している、アダム・ドライバー(この人が出演している映画はみな面白い)も出ているということで、とても気になっています。
歌手としては???ですが、窪塚くんをはじめ、日本からも錚々たる俳優陣が名を連ねているので、これは楽しみです。
「ラストサムライ」の焼き増しにならなければよいのですが・・・



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by putain-day | 2016-11-24 05:57 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画:THE UNKNOWN

競技というより、スポーツとしてのトレイルランニングは、とても面白いスポーツだと思います。
わざわざ危険な道を走らなくても・・・というような声を、オールドスクールな山屋さん達からは耳にしたりもしますが、単純に気持ちがいいと思うのですが・・・

いつどのようにトレイルランニングを知ったか、出会ったかはわかりませんが、初期段階で、この選手をみて衝撃を受けたのは覚えています。
日本で活躍するトレイルランナーといえば、小柄で細くて、装備もガチガチに固めたというような印象がありましたが、ここで特集されている選手は、ムキムキの体に、至る所に目立つタトゥー、そして時には上半身裸で山々を駆け回るというガチの裸族。そんな姿で圧倒的な山々を駆ける姿は、まさにアイアンマンだったのです。
そんな彼を特集した、ドキュメント映画(?)ができたようで、これは俄然、気になります。

日本での放映は難しいでしょうから、せめてソフト化だけでも!!!




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by putain-day | 2016-11-12 12:50 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画 MERU

山岳映画で、久々に「キター!!!」と叫びたくなるような、映画。

なんとしても富山で上映してもらいたい!



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by putain-day | 2016-10-29 12:47 | MOVIE | Comments(0)

気になる映画 ジョンウィック2

内容云々というより、本当はとっても良い人、キアヌ・リーブスが、最高にかっこいいスーツを着て、最高にかっこいい車にのって、最高に素晴らしいアクションを行うってだけで、全てが満たされる映画。

この映画の粗探しをするような人は、許さない。



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by putain-day | 2016-10-12 12:37 | MOVIE | Comments(0)

かなざわ映画祭

今日から毎年恒例の祭りがお隣、石川県の金沢市で開催されるっす。

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今年は10周年ということで、目玉企画勢揃いっす。

狂い咲きサンダーロード
AKIRA
内田裕也トークショー
ソドムの市
ファイトクラブ
プライベートライアン
山谷 やられたらやりかえせ
地獄の黙示録

コアなものから名作まで、テント生活して、住み込みたいっす。

そして、とどめがマッドマックス!

自分は泣く泣く仕事のため、どれも不参加っす。
狂い咲いてやるっす!!!

まじで。


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by putain-day | 2016-09-17 05:02 | MOVIE | Comments(0)

The Fourth Phase

オーマイガー



劇場で観れたなら、間違いなく失禁だろうな。
ファーストディセントの予告を初めて観たときの衝撃に近いです。

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by putain-day | 2016-09-16 23:51 | MOVIE | Comments(0)

最後のイゾラド 森の果て 未知の人々

「未確認生物」、「巨大生物」、「深海」などがドキュメンタリーの好物ジャンルなのだけれど、「アマゾン」もその一つです。

先日、NHKで放送された、「最後のイゾラド 森の果て 未知の人々」を観た。

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「イゾラド」とは、隔絶された人々という意味で、文明との接触を一切行ったことがない人間、部族のことをさす。
森から弓矢や槍を持って突然現れる様子や、コミュニケーションをはかろうとする様子は、まさに未知との遭遇。
言葉はある程度通じても、文明というものを全く知らないイゾラド。

番組後半で、イゾラドが出現する土地はかつて、イゾラドが住んでいた場所で、文明に追われながら(森林伐採等)生活し、もとにいた場所に戻ってきたら、自分たちの知らない人間が住んでいた。
イゾラドにとっては、我々文明人のほうが、未知なる人となるわけで・・・

未見ではあるけれど、以前、同じくNHKで放送された「ヤノマミ」も同じことが言えるのだと思う。
自分たちを文明人と思ってはいるけれど、その文明は自然を破壊し、たくさんの犠牲を払ってできたもの。
争いもなく、核もなく、人間本来の生活を営んでいる、彼らのほうが、文明人と呼ばれるべきではないのかと思ったり。

印象に残ったのは、文明人がイゾラドのような先住民に接触すると、本来自然界にはないような菌が原因で死にもいたるそう。
それは握手やハグなどからも伝染するとのこと。

生きるとは、文化とは、文明とは。
考えさせられるドキュメンタリーでした。

NHKの底力。
すごい。


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by putain-day | 2016-08-26 05:19 | MOVIE | Comments(0)